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掲載日:2019年5月31日

平成27年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (伊藤雅俊議員)

新たな賑わいの創出について

Q 伊藤雅俊議員(自民

さいたま新都市は、平成12年の街開きから15年が経過し、さいたまスーパーアリーナは今や世界規模の知名度を誇っております。これまで国内外の有名アーティストのコンサートや世界フィギュアスケート選手権等のビッグイベントを誘致し、昨年度は年間285万人を動員するなど、全国トップクラスの集客力を持つ施設に成長しました。また、ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの実施や国際女子マラソンの誘致に加え、東京オリンピック・パラリンピック大会のバスケットボール競技会場としての検討が進められるなど、今後もさいたまスーパーアリーナはさいたま新都心のにぎわい創出の中心となります。
さらに、隣接するけやき広場でも、水かけまつりやイルミネーションなど季節ごとに多くの方々が訪れています。これらは、正にさいたま新都心が街開き以来掲げてきた「埼玉の辻」としての機能を十分に果たしてきた成果と言えます。
その一方で、東京都内では、東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて新たな施設の建設が進められています。それらの施設は、今後さいたまスーパーアリーナにとって強力な競争相手になる可能性があります。今後ともさいたま新都心のにぎわいを継続していくためには、さいたまスーパーアリーナを中心とした周辺地域の一層の魅力向上が不可欠であると考えております。
以前、私は一般質問において、けやき広場の空き部分にお台場のガンダムに対抗して、そのライバルであるシャア専用ザクを持ってきてはどうかという画期的なアイデアを提案させていただきましたが、さいたま新都心のにぎわい創出や魅力を向上させるための取組について、都市整備部長にお伺いをいたします。

A 秋山幸男 都市整備部長

さいたまスーパーアリーナの稼働率は、平成25年度に約80%まで向上し過去最高となっております。また、年間の利用者も285万人とアリーナ系の施設では横浜アリーナを上回り日本一となっております。
さいたま新都心全体に目を向ければ、東日本旅客鉄道がホテルなどの複合ビルを、片倉工業は大規模商業施設を建設中であります。
また、三菱マテリアル用地には独立行政法人造幣局の博物館の移転などが決まっております。
これらの完成により、一層大勢の皆様が集まるさいたま新都心になると考えております。
一方、お話のとおり、県外では競争相手となる施設の整備が進められております。それらの完成後においても、スーパーアリーナは魅力ある施設であり続けることが必要でございます。
そこで、スーパーアリーナでは、平成27年度から28年度にかけて、老朽化した大型映像装置を、より迫力のある鮮明なものに変更するなど、計画的にリニューアルを進めることとしております。
けやきひろばでも、店舗配置を見直しして飲食店のラインナップを拡充するなど、さいたま新都心全体の集客力向上につながる大規模改修工事を予定しております。
また、地元のさいたま市や民間事業者などとの協力を一層強めて、新しい賑わいの創出に継続的に取り組むことも重要でございます。
そのため、県と地元事業者などで構成するさいたま新都心まちづくり推進協議会では、駅自由通路のイルミネーションをはじめとした街全体を盛り上げる事業を今後も実施してまいります。
さらに、指定管理者である株式会社さいたまアリーナでも、世界フィギュアスケート選手権のような集客力のある事業の誘致を、今後とも行ってまいります。
このような取組により、さいたま新都心の新たな賑わいの創出につなげてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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