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掲載日:2019年5月31日

平成27年2月定例会 代表質問 質疑質問・答弁全文 (吉田芳朝議員)

交通政策審議会の年内答申を踏まえて

Q 吉田芳朝議員(民主・無所属

本年は、15年に一度、答申がなされるという交通政策審議会の答申が行われる年となっています。この答申において、どのように位置付けられるかといったことが非常に重要となってまいります。そういう意味で、本年の取組は非常に重要であると考えております。現在、県内には埼玉高速鉄道につながる地下鉄7号線の岩槻方面への延伸等、都営大江戸線につながる都市高速鉄道12号線、新座市、所沢方面への延伸、都市高速鉄道8号線、野田方面への延伸という課題を抱えております。2020年、東京オリンピックの開催も決定され、サッカー会場となる埼玉スタジアム2○○2が間近にある地下鉄7号線延伸実現に向けた機運が高まりつつあると思われます。また、都市高速鉄道12号線の延伸についても、同じくオリンピックを控え、防災上の観点などからも新座方面への延伸について、今年一年を勝負の年と位置付け、まちぐるみで延伸に向けた取組がなされています。
今年の交通政策審議会の答申に先立って、国の担当者からのヒアリングもあると思われます。審議会にしっかりと評価をされるよう、地元市とも連携、連絡を密にし、地元市の意向を踏まえた発言をその際にはしていただきたいと思います。地下鉄7号線、都市高速鉄道12号線、都市高速鉄道8号線、いずれも延伸の実現には今回の答申での位置付けも重要であります。是非とも地元市や、そして東京都などとも連携を密にし、取り組んでいただきたいと思います。県としての取組、延伸について知事の力強い御決意をお伺いいたします。

A 上田清司 知事

国では、次期答申に備え、平成26年5月に交通政策審議会の下に鉄道部会の小委員会を設置し、東京圏における今後の都市鉄道のあり方について審議を開始いたしました。
今後は、関係自治体や鉄道事業者へのヒアリングを行い、整備すべき新線などの具体的な検討を行うと聞いております。
県内未整備路線の実現には、これらの路線が次期答申に位置付けられることが必要です。
県では、次期答申に向けて、昨年度から外部有識者による検討会を設置し、未整備路線の需要予測や採算性などの調査を進めております。
国に対しては、県内の未整備路線は採算性が確保できる実現可能性の高い路線であることを示すことが重要であります。
採算性の向上には、地元自治体が定住人口や交流人口の増加に寄与する延伸地域のまちづくりを進めることが何よりも大切です。
県では、地元自治体に対し採算性の向上策に協力するとともに、国に対して県内の未整備路線が次期答申に反映されるように強力に働き掛けてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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