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掲載日:2019年5月31日

平成27年2月定例会 代表質問 質疑質問・答弁全文 (吉田芳朝議員)

県内都市計画道路の見直しについて

Q 吉田芳朝議員(民主・無所属

県では、平成16年度より都市計画決定後、長期にわたって整備されていない都市計画道路についての見直し作業を行ってまいりました。本県においても、人口減少、超高齢社会の到来が迫っている中、これらの整備についていち早く結論を出すことが望ましいと思われます。例えば、私の地元、新座市においても昭和43年に都市計画決定がなされ、やっと昨年地元説明会が開催されるに至った都市計画道路保谷朝霞線がございます。しかも、この路線は当初の道路幅員20メートルを27メートルへと拡幅する方針で、新座市との調整が進められています。
県内の都市計画道路の中には、必要がなくなって廃止するなど、見直しをする必要があるところがある一方、東京と隣接している先ほどの例の県南などを中心に、この保谷朝霞線のように防災などの観点も鑑み、幅員変更を行い、しっかりと整備をする路線も出てくると思われます。正に知事の言う「選択と集中」という観点からも、廃止する路線、逆にしっかりと整備する路線という色分けが必要と思われます。また、もちろんその際には地元住民へのしっかりとした情報提供、説明責任を果たすことも重要であります。
そこで、埼玉県における都市計画道路の見直しの考え方について知事にお伺いをいたします。

A 上田清司 知事

都市計画道路の多くは、戦後から高度経済成長期に計画されており、人口減少・超高齢社会を迎えた現在では、まちづくりの将来像の変化などにより見直しが必要な道路もございます。
そこで、必要性が低下した道路は廃止し、必要な道路はしっかりと整備するという、基本的な考え方に基づき、都市計画道路の見直しを進めております。
これまでの見直しの状況ですが、計画から20年以上経過し未整備である道路を中心に検証を行い、平成16年から平成24年度までに46路線、約50キロメートルについて廃止いたしました。
さらに、平成25年度からは対象を全ての未整備の道路に広げ、その検証を進めております。
一方、廃止する道路だけではなく、防災機能を強化するための広域連携を図る路線など見直しが必要な道路もございます。
議員からのお話のありました保谷朝霞線も、その一例でございます。
今後とも、県と市町村が連携し、地域住民の皆様へ丁寧に情報提供を行い、十分な合意形成を図りながら都市計画道路の見直しを進めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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