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掲載日:2019年5月31日

平成27年2月定例会 代表質問 質疑質問・答弁全文 (吉田芳朝議員)

知事選挙への配慮について

Q 吉田芳朝議員(民主・無所属

新年度は、途中において埼玉県知事選挙が予定をされています。我が民主党・無所属の会として、上田清司知事におかれましては、この場において改めて立候補をしていただきたいと要請をいたします。そして、それこそがこの予算を編成された知事の責務でもあると考えます。いわゆる多選自粛条例についても、例えばアメリカの大統領も2期目任期後半には政治力がなくなり、緊張感がなくなるなど、その弊害も指摘をされています。そういう意味においても、知事が4選に向け意欲を見せる姿勢こそ、埼玉県政にとっては緊張感も高まり、良いことであると考えています。
さて、いずれにしても新年度には県知事選挙があります。県によっては、知事選をまたぐ場合、骨格予算を編成するなどで対応しているところもあるようですが、今回の予算をどのような位置付けで編成されたのか、知事選挙への配慮もある予算なのか御所見を伺います。

A 上田清司 知事

私はこれまで年度途中で任期満了を迎える時であっても、本県が直面する課題にしっかり取り組んでいくため、通年予算を編成してまいりました。
10年後の人口急減・超「高齢少子」社会を見据えれば、やらなければならないことがある程度決まっております。
そのため、今回も課題解決に向けて必要な予算を編成したところでございます。
なお、夏の任期満了を理由に首長が骨格予算を編成しているという例はほとんど見受けられないと聞いております。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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