Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 埼玉県議会トップ > 定例会 > 定例会概要 > 平成27年2月定例会 > 平成27年2月定例会 「地方分権・行財政改革・新都心整備特別委員長報告」

埼玉県議会 議会のトップ画像

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

 

掲載日:2019年5月30日

平成27年2月定例会 「地方分権・行財政改革・新都心整備特別委員長報告」

委員長 梅澤 佳一

地方分権・行財政改革・新都心整備特別委員会における審査経過の概要について、御報告申し上げます。
本委員会に付託されております案件は、「地方分権の推進、行財政改革、さいたま新都心の整備及び魅力ある地域づくりに関する総合的対策」でありますが、今回は、「行財政改革について」審査を行いました。
審査に当たりましては、執行部から詳細な説明を受け、その後、質疑を行いました。
以下、主な論議について申し上げます。
まず、「防犯のまちづくり推進条例の改正が間近に控えており、青色防犯パトロール車両の更なる普及が重要と考えるがどうか」との質問に対し、「防犯のまちづくり推進条例では、県、警察、市町村、県民、事業者が協力して防犯のまちづくりを進めていくこととされている。その中で、青色防犯パトロール車両は、市町村、わがまち防犯隊を中心に、現在475台稼働しており、犯罪の減少に大きく貢献している。今後、防犯のまちづくり推進計画の指針にも示しているとおり、平成31年度までに1、000台に増やしたい」との答弁がありました。
次に、「許認可手続きの標準処理期間の短縮については、今回、47事務を行ったということだが、今後、更に短縮することを検討しているのか」との質問に対し、「企業などが事業を始める際に必要となる許可や免許の交付手続きを中心に見直しを行ったが、今後さらに対象を拡大していきたい。」との答弁がありました。
次に、「農地の転用許可に関する権限については、県に移譲されることとなったが、4ヘクタールを超える場合、許可に際して、国との協議が依然として残された。他の都道府県と連携をしてでも、廃止を求めていくべきではないか」との質問に対し、「現段階では、移譲後の国との協議の手続き等について定かではない。必要があれば、全国知事会等を通じて要望していきたい」との答弁がありました。
次に、本委員会の付託案件について、1年間の審査を踏まえて決定した、本委員会としての意見・提言の主なものについて申し上げます。
地方分権改革については、「市町村への権限移譲に伴う財源措置については、その詳細を市町村ごとに明示すること」。
さいたま新都心及び魅力ある地域づくりについては、「さいたま新都心の医療拠点整備に当たっては、さいたまスーパーアリーナが実施するイベントに支障が生じないよう配慮すること」。
地方財源の確保対策については、「臨時財政対策債が過度に割り当てられる仕組みを改善するため、国へ強く働き掛けること」。
情報技術の活用については、「マイナンバー制度を県民に周知する際は、具体的な例を用いて分かりやすい表現に努めること」。
行財政改革については、「タブレット端末の活用による業務改善については、今後の活用方法を具体的に検討すること」などであります。
以上、審査経過の概要について申し上げましたが、本委員会の付託案件につきましては、なお、調査検討すべき課題も残されておりますが、一応、今回をもって審査を打ち切ることに決した次第であります。
以上で、本委員会の報告を終わります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?