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掲載日:2019年5月30日

平成27年2月定例会 「文教委員長報告」

委員長 岩崎 宏

文教委員会における審査経過の概要について、御報告申し上げます。
本委員会に付託されました案件は、議案9件であります。
以下、これらの議案に関して行われた主な論議について申し上げます。
まず、第53号議案について、「自閉症に特化した特別支援学校就労支援事業について、タブレット型端末を整備する2校を選んだ根拠は何か。また、タブレット型端末をどのように活用していくのか」との質疑に対し、「自閉症の研究を積極的に行っている2校を選定した。2校がしっかりと取り組むことが全県への普及につながると考えている。タブレット型端末の活用については、コミュニケーション能力に課題が多い自閉症の子供たちが教員などとやり取りを行うための補助ツールとしての活用を考えている」との答弁がありました。
次に、第55号議案について、「公立高等学校就学支援金について、当初見込みと実際の支給人数はどうだったのか」との質疑に対し、「文部科学省から示されたデータに誤差があり、当初の見込みは3万2、100人程度だったが、実際の認定は3万4、400人程度であった。そのため予算に不足が生じ、今回の補正予算で調整させていただくものである」との答弁がありました。
また、第73号議案について、「埼玉県教育環境整備基金で行う『特色ある学校教育の推進に資する教育環境の整備』とは、どのような内容を想定しているのか」との質疑に対し、「学習環境を向上させるために自習室に仕切りを設けることや、部活動に力を入れていることを学校の強みとするために防球フェンスを設置することなどを想定している。基礎的な教育環境の整備は既存事業で対応し、基金ではプラスアルファの整備をしていく」との答弁がありました。
このほか、第37号議案及び第40号議案についても活発な論議がなされ、第36号議案、第38号議案、第39号議案及び第64号議案については、執行部の詳細な説明をもって了承した次第であります。
以上のような審査経過を踏まえ、本委員会に付託されました議案9件について採決いたしましたところ、いずれも総員をもって、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

 

注意:議員の氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字があるため、第1・第2水準の漢字で表記しているものがあります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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