Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

埼玉県議会 議会のトップ画像

ここから本文です。

 

掲載日:2019年5月21日

平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (本木茂議員)

県の備品の管理・活用について

Q 本木 茂議員(自民

次に、県の備品の管理・活用についてお伺いいたします。
依然として厳しい財政状況が続いている中にあっては、現在ある人や物を最大限生かすことが必要だと考えます。知事は、とことん訪問などで県内の企業を視察していますが、業績の上がっている企業では、整理整頓をきめ細やかに行っているようです。また、取得したものを非常に大切に使用し、コスト意識の徹底を図っているとのことであります。
知事は、こうした民間企業の視点を取り入れた行政運営を提唱され、整理整頓を目指した5S運動を展開されております。県にあっても、行政目的を達成するために数多くの備品を保有していると思いますが、これらは財産の中心をなすものであり、過去に監査委員から適正管理について指摘があったように、その管理は非常に重要であると考えています。こうした備品については適正管理が求められる一方、事務負担を減らすための工夫など、効率的に管理することも必要と考えます。県の備品は相当な数に及ぶと思いますが、備品の有効活用や整理などの取組はどのように行われているのか、会計管理者にお伺いをいたします。

A 吉浦伸和 会計管理者

県の備品の総数は、平成26年5月末現在、知事部局、教育局、警察本部において、55万6,542点ございます。
これら備品をより適正かつ効率的に管理し、有効活用するため、監査委員からの御指摘も踏まえ、平成26年4月から新たな制度を施行いたしました。
この制度では、従来、総務担当者まかせであった備品の管理を、実際の使用者が管理責任者となるよう明確に位置づけることにいたしました。
また、全ての備品において現物と台帳との突合を毎年度行うとともに、約1万点ございます取得価格100万円以上の高額な備品につきましては、有効活用の検証を定期的に行うことといたしました。
こうした中で、使用見込みのない備品につきましては、庁内LANのリサイクル掲示板により、再利用を徹底させております。
さらに、備品の廃棄につきましては、課所ごとに行っていたものを、庁舎ごとに一括して廃棄する取組も行うことといたしました。
平成25年度は使用できない備品、約1,000点、4tトラックにして約34台分を廃棄いたしました。
また、役割を終えた備品を処分しやすくするよう、その要件を拡充するとともに、インターネットオークションによる売却などを行い、庁舎内の整理を進めているところでございます。
今後とも、この備品の管理制度を適切に運用することによりまして、有効活用の徹底、庁舎内の整理の取組を一層進めてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?