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掲載日:2019年5月21日

平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (木下高志議員)

坂戸IC周辺開発とアクセス道路について

Q 木下高志議員(自民

次に、坂戸インター周辺開発とアクセス道路についてを御質問いたします。
圏央道坂戸インターチェンジ周辺開発は、交通の利便性を生かし、坂戸市東部地域の新たなまちづくりを目標に検討が進められておりますが、本事業推進に当たっては、開発の主体である坂戸市と支援を行う側である埼玉県との役割分担の下で行うものと認識しております。現在、埼玉県は、圏央道沿線の豊かな田園環境と調和した産業基盤づくりを積極的に推進するため、田園都市産業ゾーン基本方針を策定しておりますが、この適用期間は埼玉県5か年計画の目標である平成28年度末までであり、本基本方針によって坂戸市の事業推進を行う場合、一刻の猶予もありません。そこで、現在の事業進度をどのように受け止めているのか、今後埼玉県としてはどのような支援を行うのか。
以上の2点について、都市整備部長にお伺いいたします。
また、この事業実施に伴い、交通量が大きく変わることが予想され、地域道路網の再構築が必要になると考えますが、県土整備部長に御所見をお伺いいたします。 

A 秋山幸男 都市整備部長

まず、現在の事業進度をどのように受け止めているのかについてでございます。
坂戸インターチェンジ周辺の開発に当たっては、まずは、坂戸市が、施行区域、道路や公園、企業用地などの土地利用計画の立案、事業手法、採算性など具体的な計画づくりを進めることが必要と考えております。
市では、今年度、このうちの施行区域決定のための検討を始めたところであり、多くの検討事項が残されていると聞いております。
このため、県といたしましては、坂戸市が、この検討事項を早急に整理し、計画の熟度を高めていく必要があると認識しております。
次に、県としてはどのような支援を行うのかについてでございます。
坂戸インターチェンジ周辺には、水田が広がり、越辺川を含め、環境に配慮した秩序ある土地利用が求められる地域でございます。
市では、このような地域特性を踏まえた、計画づくりを考えています。
県といたしましては、この市の考えが生かされた計画が実現できるよう、課題解決に向けたアドバイスや関係機関との調整などの支援を今後とも積極的に行ってまいります。 

A 柳沢一正 県土整備部長

坂戸インターチェンジ周辺では、圏央道との交通や周辺開発による発生交通を適切に処理するアクセス道路が、すでに計画されております。
この道路の整備については、県と市の役割分担についての確認書が交わされており、これに基づいて進めることとしております。
これまでに、県ではインターチェンジから県道上伊草坂戸線までの約900m区間を、坂戸市では県道上伊草坂戸線から南側の約300m区間をそれぞれ整備し、供用しております。
今後、インターチェンジの利用状況や市が検討している周辺開発の熟度を見極めながら、坂戸市と連携してアクセス道路の整備に取り組んでまいります。 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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