Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 埼玉県議会トップ > 定例会 > 定例会概要 > 平成26年9月定例会 > 一般質問 質疑質問・答弁全文 > 10月2日(木曜日) > 木下高志(自) > 平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (木下高志議員)

埼玉県議会 議会のトップ画像

ここから本文です。

 

掲載日:2019年5月21日

平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (木下高志議員)

新川越越生線の整備について

Q 木下高志議員(自民

次に、新川越越生線の整備について。
新川越越生線は、沿線首長からも長い期間にわたり要望活動が行われております路線であります。坂戸市にとりましては、現道に慢性的な交通渋滞に悩まされている一本松交差点があり、国土交通省関東地方整備局が所管する首都圏渋滞ボトルネック対策協議会の対象箇所にもなっているため、様々な渋滞緩和策を講じていただいておりますが、依然として渋滞解消には至らず、同路線の開通に期待を寄せている状況であります。
本年度は、新川越越生線に対する新規予算が計上され、調査に着手いただいており、地元住民といたしましても大いに注目をしているところであります。本調査は、従来の考え方と異なり、路線全体を通して調査検討を行うとともに、区間ごとに整備効果を検証するという全く新しい発想の下、行われており、非常に論理的だと考えております。現在、坂戸市以外にも毛呂山町などが新川越越生線の沿線開発も計画しており、一日も早い開通を願っております。そこで、新川越越生線に対する現在の進捗と今後の見通しをどのように考えているのか、県土整備部長に御所見をお伺いいたします。 

A 柳沢一正 県土整備部長

この路線は、川越市内の国道16号と越生町地内の県道飯能寄居線を結ぶ、県西部地域の幹線となる計画路線でございます。
これまでに、全体ルートの検討を行い、国道407号バイパスから北側区間では、車線数や道路幅員の見直しを行ってまいりました。
平成26年度は、国土交通省の最新データに基づき、改めて将来交通量の推計を実施しており、新たに道路を整備した場合の費用や走行時間の短縮効果などの便益についても、区間毎に算出していく予定でございます。
県では、選択と集中の観点で道路整備を進めており、整備効果の高い箇所を選定し、事業スケジュールを見据えながら都市計画決定を行い、その後、事業化を図ることが基本と考えております。
今後、費用や便益の算出結果、土地利用の動向や周辺道路の整備状況などを総合的に勘案し、引き続き効果的な整備のあり方について検討してまいります。 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?