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掲載日:2019年5月21日

平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (星野光弘議員)

富士見市内県管理道路の歩道について

Q 星野光弘議員(自民

2番目、富士見市内県管理道路の歩道について伺います。
富士見市内の県管理道路の延長は、一般国道2路線、254号線と463号線、主要地方道さいたまふじみ野所沢線と、ほか一般県道の5路線があります。計8路線の総延長は23,015メーター、そして8路線に設置された歩道道路の総延長は20,403メーターで、歩道の整備率は88.7パーセントです。そして、県全体の歩道整備率は71.6パーセントと伺っております。富士見市内の国道、県道の歩道整備率は、県平均よりも高い数字でありました。
しかし、現状の歩道はいかがでしょうか。歩行者や自転車がすれ違うことができない、県道のガードレールと民地の構造物との間隔が狭くスムーズに通行できないなど、市民の皆さんから指摘を受けています。行政上の歩道幅の規定は幅員75センチ以上とされており、先日、狭いと感じた路線で歩道幅を実際に測ってみました。75センチ以上あることも分かりました。歩道の整備は、幅員75センチ未満の箇所を優先するとの方針を確認していますので、富士見市内の歩道未設置の11.3パーセント部分について、今後の整備見通しについて伺います。
もう一つ、現在、通学路安全対策の緊急アクションの第2弾として、通学路のたまり空間の整備が実施されています。用地のスポット買収で時間とコストを節減し、安全の確保に高い効果を上げています。平成26年度には、80パーセントの箇所が終わる予定です。今後、新たな整備箇所を検討する際には、歩道幅員が75センチ以上であっても、危険箇所と認められた場合には整備の対象とするなどの措置はできないか、県土整備部長に見解を伺います。 

A 柳沢一正 県土整備部長

県では、通学する児童生徒の安全を確保するため、通学路に指定されている道路の歩道整備を重点的に実施しているところでございます。
富士見市内の県管理道路の歩道の未整備率は、お話のとおり11.3パーセントで、延長にすると約2.6キロメートルでございます。
このうち、通学路に指定されている鶴馬地内の県道三芳富士見線において、現在、530メートル区間の歩道整備を進めております。
歩道未設置部分の今後の見通しでございますが、この歩道整備の進捗状況や通学路の指定状況などを踏まえ、順次、整備を進めてまいります。
次に、危険と認められる箇所のたまり空間の整備についてでございます。
現在、県では、児童生徒が交差点部などで安全に滞留できる場所をスポット的に確保するため通学路のたまり空間の整備を進めております。
整備にあたっては、歩道のない箇所を基本としておりますが、多くの児童生徒が集中し危険性が認められる箇所では、幅員が75センチメートル以上の歩道がある場合につきましても整備の対象としてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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