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掲載日:2017年12月13日

平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (安藤友貴議員)

都市高速鉄道12号線の延伸促進について

Q 安藤友貴議員(公明

次に、都市高速鉄道12号線の延伸促進についてお伺いいたします。
都市高速鉄道12号線、別名地下鉄大江戸線は、運輸政策審議会で現在、練馬区光が丘駅まで来ており、その先の大泉学園町までは、「平成27年度までに整備着手することが適当な路線」と位置付けられていますが、その先のJR武蔵野線方面については、「今後整備について検討すべき」と遅れた位置付けがなされています。地元新座市では、7月5日に新座市民会館で、地下鉄12号線の延伸実現に向け、新座市地下鉄12号線延伸促進大会が開催されました。もちろん私も出席をさせていただきましたが、会場を埋め尽くす約1,000人の方が集まり、延伸に向けたPRビデオの上映などを行い、大会の最後には、満場一致の下、大会宣言が承認をされ、市民の皆様の機運が盛り上がっています。平成27年度に国の審議会で新たな答申が決定されます。この一年が勝負です。力強い県のバックアップを期待します。今後、県として都市高速鉄道12号線の延伸にどのように取り組まれるか、企画財政部長にお伺いいたします。 

A 中野 晃 企画財政部長

12号線の延伸については、新座市、練馬区などで構成する「都市高速鉄道12号線延伸促進協議会」が平成24年度に事業採算性などの調査を行いました。
そこでは、費用対効果が0.8程度で1.0に達せず、厳しい試算結果となり、延伸には、新駅周辺のまちづくりの推進やそれに関連して地元住民の機運の醸成などが必要とされました。
こうした中で、地元住民の機運を醸成する促進大会が本年7月に開催されたことは、今後のまちづくりの計画を具体化する上で意義あるものと考えています。
国では、次期答申に向けた調査を平成25年度に開始しています。
さらに、本年5月には交通政策審議会の鉄道部会を開催し、「東京圏における今後の都市鉄道のあり方」について諮問を行い、本格的な検討を始めています。
このような国の動きも踏まえ、県では昨年12月に外部有識者による県内公共交通網検討委員会を設置し、運輸政策審議会の答申に位置付けられている路線を中心に、順次、今後の方向性の検討を進めています。
12号線につきましては、促進協議会の試算結果も踏まえながら、今年度、改めて需要予測や事業採算性などを委員会で検討することとし、調査を進めているところでございます。
また、武蔵野線方面への延伸実現には、運輸政策審議会の答申において平成27年までに「整備着手することが適当」と位置付けられた都内の光が丘駅から大泉学園町までの延伸実現が大変重要となります。
そこで、県では、東京都との連携を図るため、昨年度から意見交換を行っております。
引き続き、12号線の延伸実現に向け、沿線自治体や東京都と連携を図りながら、取り組んでまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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