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掲載日:2017年12月13日

平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (安藤友貴議員)

横断歩道の舗装部のカラー化について

Q 安藤友貴議員(公明

次に、横断歩道の舗装部のカラー化についてお聞きします。
車両が横断歩道を通過するときには減速をし、歩行者が横断するときは一時停止をしなければならない、これは自動車免許を持っている方であれば当然のことです。しかし、現状は減速をせず通過する車を目にします。住民の方より、「車のスピードが出る県道は特に怖い」と耳にします。現在、「児童注意」、「飛び出し注意」など路面標示がされている箇所や通学路のグリーンベルトなど、様々な手法でドライバーへの注意喚起を促しています。
この注意喚起の一つとして、横断歩道舗装部のカラー化を行っている自治体もあります。横断歩道舗装部のカラー化とは、このようなものです。ちょうど間に塗ってあります。一部御紹介しますと、栃木県足利市では、25年における人口10万人当たりの交通事故数が県内で最悪だったことを受け、地元住民と懇談の上、通学路であり誘導員がいないところを限定して、横断歩道舗装部のカラー化を整備しています。取組を開始したばかりですが、ドライバーからは「特別な横断歩道に見え、必ず減速してしまう」など効果は絶大です。
本県の25年の交通事故のうち、歩行者が関係する人身事故数は3,692件であり、その中で横断歩道上の事故は1,109件と約3分の1を占めます。私は、全ての横断歩道の舗装部をカラー化すべきと言っているわけではありません。まずは、県道で事故が多発している横断歩道、通学路で危険箇所をピックアップし、限定的、モデル的に整備し、効果を検証していくべきと考えますがいかがでしょうか、県土整備部長の御意見をお聞きいたします。 

A 柳沢一正 県土整備部長

県では、交通事故が発生しやすい交差点内のカラー舗装や前方にある横断歩道への注意を喚起するため、路面表示などを行っております。
また、児童生徒が安全に通学できる環境づくりを進めるため、今年度に通学路のグリーンベルト整備にも着手するなど、安全を確保するための様々な対策を進めております。
横断歩道は法令に定められた標示でございますが、横断歩道舗装部のカラー化は、色や塗る範囲の統一的な基準がなく、いくつかの自治体が実施した事例では、赤、青、緑など様々でございます。
今後、実施事例を調査し、課題を整理しながら、横断歩道舗装部の効果的なカラー化について、横断歩道を所管する警察とともに検討してまいります。 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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