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掲載日:2017年12月13日

平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (安藤友貴議員)

学校教育における危険ドラッグの危険性についての講習を

Q 安藤友貴議員(公明

次に、学校教育における危険ドラッグの危険性についての講習をについてお聞きします。
薬物乱用、依存を未然に防ぐためには、思春期、青年期に行う予防教育が非常に重要です。思春期、青年期は、まだ脳が発達していない時期ですが、中でも判断や意思の決定をつかさどる前頭前野の部分は未完成であり、若者の危険な行動や薬物の乱用は、この脳の部分と深い関係があることが分かっています。今、薬物乱用防止教室として専門家や薬剤師、県警の皆様が各視点で子供たちに年に1回から2回の薬物の危険性の講習を行っています。現状の講習に加え、危険ドラッグの危険性についての講習にも力を入れていくべきと考えますが、教育長の見解をお聞きいたします。

A 関根郁夫 教育長

議員お話のとおり、各学校においては、毎年度、薬物乱用防止教室を実施しております。
その際には、時代の変化に対応して危険ドラッグの危険性についても、薬物乱用防止教室の内容に反映する必要があると考えております。
このため、県教育委員会では、危険ドラッグの危険性について、教職員に対する周知徹底を図るとともに、薬物乱用防止教室で講師を務める学校薬剤師に対する詳しい講習を実施しております。
今後は、県警察本部等の関係諸機関と更に密接に連携し、危険ドラッグの危険性についても薬物乱用防止教室の中で積極的に取り上げてまいります。 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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