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掲載日:2019年5月21日

平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (山川百合子議員)

新たに日本の名称に指定された草加松原を、埼玉県の一大観光スポットとして利活用する取組について

Q 山川百合子議員(民主・無所属

続いて、新たに日本の名勝に指定された草加松原を、埼玉県の一大観光スポットとして利活用する取組について伺います。
東京スカイツリーを埼玉県東部地域の観光の起爆剤に、私は、平成22年6月に県議会で御提案させていただきました。地元の市民、そしてこの議会の議員の皆様の支援を受けての質問でありました。スカイツリーを起点として日光街道に目を向けていただこうとする、そういう御提案でした。さいたま新都心への誘致合戦があった経緯を考えれば、大変チャレンジングな御提案でしたが、上田知事は私の提案に、「目が覚めた思い」とお答えくださり、「しっかりと受け止めていきたい」と言っていただきました。そして、そのお言葉どおり、東武鉄道の根津社長との面談も実現していただき、少しずつ御提案の趣旨に向かって前進していると、大変感謝しております。
そして、今年3月18日には、松尾芭蕉が歩いた綾瀬川沿いを彩る松並木の風景、草加松原が日本の名勝に指定されました。県内で3か所目、56年ぶりのことです。草加松原は、日本橋を起点として北に延びる日光街道の埼玉県の玄関口であり、その玄関口が魅力ある観光資源としてのお墨付きをいただけたことは、埼玉県にとってとても大きな財産となったことは間違いないと思われます。
この名勝指定のテーマは、「おくのほそ道の風景地」です。日本人なら誰もが知る松尾芭蕉の歩いた草加松原を埼玉県の一大観光スポットとして積極的に利活用するために、周辺を流れる伝右川(でんうがわ)や案内看板の設置等、「おくのほそ道」というテーマで統一感のある観光資源としての環境整備を進めていくこと、そして埼玉の観光資源として活用することが必要だと考えます。知事の御所見を伺います。 

A 上田清司 知事

本年3月に「おくのほそ道の風景地 草加松原」が国の名勝に指定されたことは、川越や秩父、長瀞、行田などに並ぶ新たな観光地を生み出すチャンスに恵まれたものと考えます。
5月には、浅草や北千住、池袋など東武鉄道の主要駅や東京スカイツリーのアリーナビジョンで、草加松原が入った観光プロモーションビデオを放映しました。
今年度、草加市の多言語に対応した観光案内版の整備や草加松原のPR事業について、県のふるさと創造資金を活用し、その取組を支援しております。
また、市が作成した「草加市かわまちづくり計画」に基づき、伝右川で景観に配慮した遊歩道整備も進めています。
この整備により、草加松原を中心としたエリアの魅力を更に高めることができるのではないかと考えております。
さらに来年3月22日には、国の名勝指定1周年を記念して、草加市や草加商工会議所とともに「第12回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」を開催する予定です。
草加松原近隣の「綾瀬川左岸広場」で開催されますので、県内外の方々に草加松原を知っていただく絶好の機会になるかと思います。
今後とも、地元草加市と一緒となって、草加松原を活用した観光振興に取り組んでまいります。 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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