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掲載日:2019年5月21日

平成26年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (山本正乃議員)

企業における女性活躍の推進について

Q 山本正乃議員(民主・無所属

次に、企業における女性活躍の推進についてお伺いします。
ウーマノミクスの推進には、企業において意欲ある女性を育てていくことも重要と考えます。女性従業員に能力を発揮して活躍してもらいたいと考えている企業は多いのではないでしょうか。特に昨今は、ノンアルコールビールや軽いボトルのミネラルウォーターなど、女性従業員が考案、開発し、ヒットしている商品が数多くあります。
私は昨年、埼玉版ウーマノミクスプロジェクトの一環として行われた女性商品企画フォーラムに参加いたしました。女性商品企画研究会のプレゼンテーションがあり、参加されていた企業側からは実際に商品化してみたいと、このような発言もございました。女性は日常的な消費の7割を握っていると言われています。日用生活の中にある潜在的なニーズに気づきやすいので、女性従業員に新たな商品、サービスの開発や販売促進の仕事など、様々な仕事を任せて経験を積んでもらう、そういった取組を進めることが重要と考えます。中小企業が単独で取り組むには限界があるので、行政としての支援が必要ではないでしょうか。
そこで、企業における女性活躍の推進について、知事の御所見をお伺いいたします。

A 上田清司 知事

女性の活躍を進めるには、企業において女性が就業継続できる「働きやすさ」と女性が仕事にやりがいを感じる「働きがい」の2つが必要だと考えます。
1点目の「働きやすさ」ですが、仕事と家庭を両立できる職場づくりを進めることではないかと思います。
短時間勤務制度など女性が多様な働き方を選べる企業、それを私達は「多様な働き方実践企業」と呼んでおりますが、この実践企業を1,139社、既に認定し、その普及に努めているところです。
2点目の「働きがい」では、新たな分野での仕事や管理職への昇進など、活躍の場を広げることではないかと思います。
今年度は新たにコンサルタントを企業15社に派遣し、女性従業員による商品開発や営業力の向上、管理職の育成に取り組むモデル事例をつくり県内企業に広めてまいっております。
従来、女性は事務的な仕事が向いているというような形で、一面的に捉われておりました。
最近ではむしろ、女性は行動的でコミュニケーション能力が高く、企画力や営業力でも、すばらしい能力を持っているというような評価も高まっております。
女性が持つ様々な可能性について経営者自らが認識を新たにすることが企業の発展につながる、こうした特集ものもたくさん東洋経済やダイヤモンドなどで紹介されているところでございます。正にそのとおりではないかと思います。
女性が活躍する多様性のある企業は大きな成長の可能性を秘めております。
今後も女性のチャレンジを支援し、女性が生き生きと夢を持って働くことができる社会づくりに少しでも貢献していきたいと考えます。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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