埼玉県議会 県議会

ここから本文です。

ページ番号:34003

掲載日:2021年11月1日

平成26年9月定例会 各会派から

埼玉県議会自由民主党議員団

小谷野五雄団長 団長 小谷野 五雄

9月定例会では、わが党からは8人の議員が、皆さまの生活に関わる64項目について質問を行いました。
まず、地方創生への取り組みや人口減少問題に対する地方の役割など、今後の地方の在り方について質問しました。
さらに、農業分野では今年の米価が大きく下落していることを踏まえ、米価暴落に対する県内農家への支援を求めました。なお、この問題については、農林水産省や自民党農林部会などの関係団体にも強く要望しました。
この他、埼玉高速鉄道株式会社の経営再構築、少子化対策、点字ブロックと白杖の啓発、メディア・ネット依存対策、医療・福祉分野と食料・農業分野との連携による需要創出など、多岐にわたり質問しました。
また、来年に予定されている統一地方選挙に向けて、議員定数や選挙区について検討しました。課題であった同じ市域で選挙区が異なる分断区の解消や国政選挙でも問題になっている1票の格差は原則2倍未満とし、議員定数を1減の93、選挙区を現行の58から52に改めるなどの条例改正を行いました。
今後も、県民の皆さまの声を丁寧にお伺いしながら、真に必要とされる政策の実現に向けて真摯に取り組んでまいります。

ページの先頭へ戻る

民主党・無所属の会

吉田芳朝代表 代表 吉田 芳朝

県民の皆様、こんにちは。民主党・無所属の会、代表の吉田芳朝です。
9月定例会では、越谷市選出の山本正乃議員と、草加市選出の山川百合子議員が質問に立ちました。
山本議員は、埼玉版ウーマノミクスのさらなる推進、危険ドラッグ対策、医療に関する新たな支援などについての質問をし、知事からは危険ドラッグ対策として「県独自の条例を検討していきたい。」との前向きな答弁がありました。
山川議員は、6組に1組のカップルが悩んでいる「赤ちゃんが欲しくてもできない」原因の半分は男性にあることを踏まえた対策、認知症施策の強化、子どもの貧困対策などを提起し、いずれも前向きな答弁がありました。
関心の高い県議会の定数については、私どもは、現在の94名から4名削減して90名にする議案を提出しましたが、残念ながら自民・公明案が採択され、1名の削減にとどまりました。
私たちは、これからも県民の身近な課題を具体的に解決していくことに向けて、県政の課題に真剣に取り組んで参ります。

ページの先頭へ戻る

埼玉県議会公明党議員団

西山淳次団長 団長 西山 淳次

9月定例会では、わが党から塩野正行議員と安藤友貴議員が一般質問に立ちました。
塩野議員は、景気回復の恩恵がいまだ届いていない小規模製造事業者への支援や、在宅重症心身障害児の短期入所施設の拡大など、関係者から強い要望が出ている問題を取り上げました。
安藤議員は、危険ドラッグ対策、空き家対策、公共事業の平準化など、タイムリーなテーマを取り上げ、県執行部から前向きな答弁を引き出しました。
また、来春の県議選について選挙区割と定数が今議会で協議され、最終的にわが党と自民党が共同提案した条例改正案が賛成多数で可決されました。共同案は、1議席とはいえ総定数が削減され、これまでの例外規定がなくなるなど、現行条例と比べると格段に県民の意向を反映したものです。当初、わが党はさいたま市の中選挙区化や、総定数を3つ削減する独自案を発表しておりましたが、現実的に一歩前進させることが最重要と考え、自民党との共同提案に至ったものです。

ページの先頭へ戻る

刷新の会

鈴木正人代表 代表 鈴木 正人

9月定例会では刷新の会から、江野幸一議員と藤澤慎也議員が一般質問を行いました。
江野幸一議員は子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応被害者の救済や、記録的短時間大雨に対する対策についてなど7項目、藤澤慎也議員からは危険ドラッグ対策、子ども・子育て支援新制度についてなど11項目の質問をいたしました。
特に昨今悲惨な事件、事故につながっている危険ドラッグについて、薬物乱用の低年齢化を防ぐためにも、条例制定を含めたさらなる規制、対策を求めたところ、知事から「薬物乱用の低年齢化を防ぐことがポイントであり、条例制定の検討を含め、あらゆる対策を講じることによって、その撲滅を図る必要がある」との答弁をいただきました。
私達刷新の会は、県民の皆様に身近な県政、県議会を目指し、県民目線で、県政の刷新に取り組んでまいります。

ページの先頭へ戻る

日本共産党埼玉県議会議員団

柳下礼子団長 団長 柳下 礼子

9月定例会では、私、柳下礼子が党県議団を代表して一般質問に立ちました。
知事の政治姿勢として、集団的自衛権行使容認の閣議決定と消費税率の10%増税などを質し、大雪被害では「補助金が届かずハウスの再建ができない」という農家の悲痛な声を紹介し、年内の支払いを求め、「可能な限り努力する」との答弁を引き出しました。
さらに、医療的なケアが必要な重症児や、強度行動障害などの重度障害者のための施設拡充を求め、県立小児医療センターの跡地案では、患者家族らの「救急と入院を」の声に答えよ、と知事に迫りました。
また、埼玉でのオスプレイの飛行事実を告発し、飛行の中止を求めました。
議員提案による慰安婦問題の意見書は、新たな政府談話を求めるものですが、その必要性のないこと、意見書が事実誤認により作成されていることから反対しました。
党県議団は今後も、くらしと平和、民主主義の擁護に全力を尽くしてまいります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?