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掲載日:2019年5月29日

平成26年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (権守幸男議員)

「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の共催について

Q 権守幸男議員(公明)

昨年9月定例会で自民党、伊藤議員が、昨年行われたさいたまクリテリウムbyツールドフランスへの県の関わり方について御質問されておりますが、今年のクリテリウムの共催について伺います。
現在、本県内には、川沿いなどを走る総延長約300キロメートルのサイクリンドロードやぐるっと埼玉ルート100が整備されております。休みの日などには多くの自転車愛好家が利用しています。先日、私は江戸川サイクリングロードを愛用の折りたたみ自転車で快走してまいりました。江戸川右岸を東京方面に、左手には筑波山、右手にはさいたま新都心、そして前方にはスカイツリーを眺めることができ、爽快な気分でありました。思い思いのサイクルウエアに身を包み、お気に入りのロードバイクを颯爽と操るエキスパートの方、マイペースに楽しむ方、親子で楽しむ方などの姿を目にし、さすがはじてんしゃ王国埼玉と実感をしました。
ところで、昨年10月26日、フランス本国以外で行われる最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスの初冠イベントさいたまクリテリウムbyツールドフランスがさいたま市主催で行われ、来場者20万人を熱狂させました。第2回目となる本年は10月25日、大会名称を新たに2014ツールドフランスさいたまクリテリウムと変え、主催はさいたま市と変わりませんが、共催として埼玉県が関わって行われることが決定しております。
私は、じてんしゃ王国埼玉を表明する本県が関わる本年は、より一層の大会の成功を期待するものであります。昨年12月24日の記者会見で知事は、事業主体として名乗りを上げたさいたま市から声がかかれば、全面的な協力を検討する考えがあることをおっしゃっておりました。
そこで、現在の取組状況と今後の進め方について県民生活部長にお伺いをいたします。

A 福島 勤 県民生活部長

ツール・ド・フランスという冠をつけた世界的にネームバリューのある大会がさいたま市で開催されるということは「じてんしゃ王国埼玉」を盛り上げるという視点からも意義深いものと考えております。
昨年のさいたまクリテリウムでは、多くの県民の皆様が自転車レースの迫力や楽しさを実感できたことと思います。
国内外からの集客や物販による経済効果もありましたが、何よりもさいたま市はもとより本県を世界にアピールできたことは大きな効果だったと思います。
昨年は、さいたま市とさいたまスポーツコミッション、さいたま観光国際協会、A.S.Oの4者が大会を主催しました。
今年は、運営責任を明確化するために主催をさいたま市の単独とし、残りの3者は共催となりました。
そこに、埼玉県が加わり、大会を応援していくこととなったものです。
今後の進め方ですが、主催者のさいたま市が中心となって、現在、コースの選定や実施体制の検討を行っているところでございます。
県といたしましては、この検討結果を踏まえ10月25日の開催に向けて県のスケールメリットを生かしたPRやこれまでの国際大会の開催で培ったノウハウの提供などを行ってまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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