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掲載日:2019年5月22日

平成26年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (水村篤弘議員)

介護キャリア段位制度の活用

Q 水村篤弘議員(民主・無所属

介護職へのイメージでは、内閣府の調査では、「社会的に意義のある」、「やりがいのある」などのイメージもある程度の割合を占めています。介護職への定着率を高めるためには、この仕事を長く続けていきたい、この介護職でステップアップをしていきたいと思えるような仕組みづくりが重要です。そこで、介護職の方からも注目をされているのが介護キャリア段位制度です。介護キャリア段位制度への県の取組と今後の方針についてお伺いをいたします。

A 鈴木豊彦 福祉部長

「介護キャリア段位制度」は、内閣府が平成24年11月に定めたもので、介護職員の職務能力の格付けをすることにより、モチベーションの向上を図るものでございます。
この段位制度ではまず、内閣府が主催する講習会において評価者を養成し、その評価者が各施設の職員を評価した後に、最終的には内閣府が職員の「レベル1からレベル7までのキャリア段位」を認定するというものでございます。
県ではこれまでも、介護に関する県情報サイト「さいたま介護ねっと」を活用し、「介護キャリア段位制度」の周知を図ってまいりました。
今後も引き続き、市町村や介護事業所に対して「介護キャリア段位制度」の有効性を説明するとともに、評価者の養成研修を積極的に受けるよう働きかけてまいります。
また、この「キャリア段位制度」が普及するためには、事業所にとって一層のメリットがある制度にする必要があると思います。
このため、この「キャリア段位」の格付けに応じて、現在行われている以上に介護職員の処遇改善が図られるよう国に対して要望してまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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