埼玉県議会

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ページ番号:33170

掲載日:2019年5月29日

平成26年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (新井 豪議員)

秩父市内の街路事業「都市計画道路・中央通線」の整備について

Q 新井 豪議員(自民)

街路事業とは、道路事業と違い、交通の利便性のみならず、良好かつ機能的な市街地の形成を図るものであり、とりわけ商店街の活性化、復活に大きく寄与するものであります。
秩父市内の街路事業、都市計画道路中央通線は昭和26年に計画され、長期未整備道路だったものが、この近年に事業化されたものであり、秩父市内中央の商店街を形成する県道73号、約500メートルの通称本町・中町中央通りのほぼ全ての建物の建替えに伴い、趣向を和風に統一した街並みを作るよう指針が示されているものであります。また、県内でも有名なみやのかわ商店街と隣接する商店街であり、整備が進められている本町・中町中央通りと一体となって街並みの整備が実現すれば、より活気がある大きな商店街として復活することが期待されております。
県内に目を向けますと、秩父と同じ街路整備事業を行った川越市において、街並みが整備されたことにより観光客の入り込みが倍増し、現在では埼玉県を代表する観光名所となっております。昭和26年の計画決定から50年の時を経て平成18年から動き出したこの街路事業、現在の進捗状況と今後の見通しについて、併せて県土整備部長にお伺いいたします。

A 柳沢一正 県土整備部長

この道路の本町交差点から秩父地方庁舎北交差点までの505メートルの区間で、魅力ある景観形成を目指して秩父市が策定した本町・中町まちづくり計画と一体となって街路事業を進めております。
現在の進捗状況でございますが、用地買収率は57パーセントとなっております。
この道路では、電線類の地中化を計画しており、平成26年度は、東京電力などと協議を行うとともに、地元の御意見を伺いながら、詳細設計を実施してまいります。
今後の見通しでございますが、引き続き、地元秩父市と連携し、残る用地買収を進め、事業の推進に努めてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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