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掲載日:2019年5月29日

平成26年6月定例会 「少子・高齢福祉社会対策特別委員長報告」

副委員長 柿沼トミ子

少子・高齢福祉社会対策特別委員会における審査経過の概要について、御報告申し上げます。
本委員会に付託されております案件は、「少子・高齢社会、地域医療、障害者並びに団塊世代を含めた人材活用に関する総合的対策」でありますが、今回は、「高齢者への支援について」審査を行いました。
審査に当たりましては、執行部から詳細な説明を受け、その後、質疑を行いました。
以下、主な論議について申し上げます。
まず、「老人クラブについて、高齢者の生活の多様化により、クラブ数や会員数が減少しているようだが状況はどうなっているか。また、活性化の対策はないのか」との質問に対し、「平成15年と平成25年を比較すると、生活や価値観の多様化などからクラブ数は15.1%減、会員数は25.4%減となっている。『老人クラブ』という名称への抵抗感もあることから、埼玉県老人クラブ連合会では『彩愛クラブ埼玉』という愛称を使用している。老人クラブが地域で果たす役割は大きく、今後も活性化を支援していく」との答弁がありました。
次に、「高齢者の社会参加がなかなか進まない要因は、企業人として長く活躍し、地域とのなじみが薄い男性にあると思う。そのような男性を地域社会や交流の場に参加していただくよう、どのように促していくのか」との質問に対し、「男性をどのように社会参加させていくかは難しい問題である。社会参加はきっかけが大切であるので、彩の国いきがい大学やボランティアに関する情報などを提供していきたい」との答弁がありました。
次に、「認知症サポーター研修の受講者数が増えているが、認知症サポーターが増えることによってどのような効果があるのか。また、活動内容はどのようなものか」との質問に対し、「現在、認知症サポーターは県内に約17万人おり、今年度中に5万人増やし、合計22万人にすることを目標としている。認知症サポーターには、認知症高齢者への見守りや認知症が疑われるような高齢者への声掛けによって公的機関につなげていただくことなどをお願いしている。認知症サポーター数を増やすことにより、より多くの目で認知症高齢者を見守ることができるという効果がある。今後も小中高生を含めた認知症サポーターの養成に力を入れていきたい」との答弁がありました。
以上、審査経過の概要について申し上げましたが、「少子・高齢社会、地域医療、障害者並びに団塊世代を含めた人材活用に関する総合的対策」につきましては、今後とも引き続き審査する必要がありますので、閉会中の継続審査事項として御決定くださいますようお願い申し上げまして、本委員会の報告を終わります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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