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掲載日:2019年5月29日

平成26年6月定例会 「産業労働企業委員長報告」

委員長 高橋政雄

産業労働企業委員会における審査経過の概要について、御報告申し上げます。
本委員会に付託されました案件は、第88号議案のうち産業労働部関係の1件であります。
以下、この議案に関して行われた主な論議について申し上げます。
まず、「高等技術専門校が、ポリテクセンター埼玉やものつくり大学と連携して事業を実施するとのことであるが、どのようなメリットがあるのか」との質疑に対し、「ポリテクセンター埼玉やものつくり大学には、高等技術専門校にはない先端機器などが配備されている。こうした機器や教材を活用することにより、高等技術専門校の訓練生や企業で働いている在職者のスキルアップが図れ、企業支援の充実につながる」との答弁がありました。
次に、「高等技術専門校では、人材育成体制の強化として新コース・カリキュラムを検討するとのことであるが、どのようなものを考えているのか」との質疑に対し、「企業は、コンピュータ制御の工作機械を使った最新の金属加工技術に関する研修を希望している。また、工場の生産ラインを従業員自身がメンテナンスできる技能を習得する研修も希望しているので、これらをカリキュラムに取り入れていきたい」との答弁がありました。
また、「昨今、建設、介護などの分野で人手不足が顕在化しているが、県はどのように人材育成を進めていこうと考えているのか」との質疑に対し、「県内企業の体力を強化するとともに、生産性を高めていくための人づくりを強化していく。具体的には、企業で働いている人のスキルアップ支援と、新たに就職する人が企業の現場で役に立つ技能を身に付けられる訓練の強化に重点的に取り組んでいく」との答弁がありました。
以上のような審査経過を踏まえ、本議案について採決いたしましたところ、総員をもって、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
また、付託案件のほか、当面する行政課題として、産業労働部から「指定管理者に係る平成25年度事業報告書及び平成26年度事業計画書について」並びに「指定管理者に係る平成26年度事業計画書について」、企業局から「包括的民間委託に係る平成25年度事業実績及び平成26年度事業の概要について」の報告があり、種々活発な論議がなされましたことを申し添えまして、本委員会の報告を終わります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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