埼玉県議会

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ページ番号:27452

掲載日:2019年5月30日

平成26年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (島田正一議員)

県内高速道路のネットワーク化について

Q 島田正一議員(自民)

去る平成25年10月9日に埼玉県議会議員の有志により、首都高速道路を東北道・圏央道・関越道まで延伸することを目的とした議員連盟いわゆる首都高延伸議連が設立されました。県内では圏央道の開通により、東北道・関越道・外環道と併せて高速道路のネットワーク化が形成されつつあります。
しかしながら、首都高速道路は外環道以外の高速道路と接続されておらず、圏央道方面は国道17号の与野出入り口で、東北道方面はさいたま見沼出入り口で止まっております。首都高速道路を延伸することにより高速道路のネットワーク化は一層強化され、本県の交通利便性を飛躍的に高め、県南部の交通渋滞の緩和、県民生活の向上、産業の振興に大きく貢献するものであります。
これら首都高速道路の延伸路線のうち、まずは既に都市計画決定されている与野出入り口から圏央道までの延伸について取り組むことが必要と考えますが、早期整備に向けた取組について県土整備部長にお伺いいたします。

A 柳沢一正 県土整備部長

道路はネットワークを形成してはじめて最大の効果を発揮いたします。
県内では、東北道や関越道などの南北方向の高速道路に加え、東西方向の外環道、圏央道の整備が進み、格子状の高速道路ネットワークが形成されつつあります。
首都高速道路は県南部の交通渋滞の緩和はもとより、物流の効率化による産業振興の観点などからも、高速道路ネットワークを強化する重要な道路であると考えております。
また、近い将来、首都直下地震の発生が危惧されており、相対的に被害が少ないと想定される本県が、首都中枢機能をバックアップする役割を担うためにも必要な道路でございます。
お尋ねの首都高速道路の圏央道までの延伸につきましては、関越道と東北道の中間に位置し、首都東京と本県の中枢部を直結するとともに、圏央道を介して北陸や東北地方を結ぶ、本県の背骨となるものでございます。
このため、県ではこれまで、「国の施策に対する提案・要望」や「基盤施設整備に関する九都県市連絡協議会」などにより、機会あるごとにその整備を要望してまいりました。
今後とも、早期の整備に向けて、さいたま市をはじめとする沿線市と連携しながら、国や高速道路会社に強く働き掛けてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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