埼玉県議会

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ページ番号:27460

掲載日:2019年5月30日

平成26年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (島田正一議員)

家庭の教育力の低下について

Q 島田正一議員(自民)

本来ならば家庭内で教えるべき事柄、マナーやルール、しつけまでを要求する親が年々増加していると聞いております。親自身の経験不足から来るものが多いと思いますが、埼玉県では平成19年度から「親の学習」に取り組んでおりますが、内容や回数などをより充実させるべきと思いますが、その方策についてどのように考えておられるか、教育長にお答えをいただきたいと思います。

A 関根郁夫 教育長

「子供は家庭でしつけ、学校で学び、地域で育つ」と言われておりますが、今日、家庭の教育力の低下が課題となっております。
県では、議員お話しのとおり、平成19年度から、保護者を対象に「しつけ」の仕方や「社会のマナーやルール」が身に付く育て方などを内容とする「親の学習」講座を実施してまいりました。
この講座については、模擬講座など指導者である家庭教育アドバイザーの研修を繰り返し行うとともに、平成24年度には今日的な「携帯電話との関わり方」のプログラムを導入するなど内容の充実に努めております。
また、実施回数については、市町村の取組の強化などにより年々増加し、平成24年度には、前年度より223回多い、1,146回実施したところでございます。
今後とも、家庭の教育力を一層向上させるため、家庭教育アドバイザーの充実を図るとともに、その活用を市町村に積極的に働きかけてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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