埼玉県議会

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掲載日:2019年5月30日

平成26年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (山下勝矢議員)

県営みさと公園と都立水元公園の一体的活用について

Q 山下勝矢議員(自民

これも三郷市民のみならず東京都葛飾区民にとっても永年の課題であり、夢でもあります。現在、県営みさと公園と都立水元公園は小合溜という池を挟んで三郷公園16.9ヘクタール、水元公園93.7ヘクタール、合わせて110.6ヘクタールの公園は県民・都民が集う憩いの場であるとともに、災害時の広域避難所にも指定されております。
みさと公園は、子供に大人気のアスレチックのある子供のとりでや家族や友人と楽しめるバーベキュー広場など三郷市民自慢の公園です。県内はもとより隣接する東京都からも多くの人が訪れており、同様に、多くの県民も対岸の水元公園を訪れております。このため2つの公園の一体的活用を行って、更なる公園の魅力アップを図ることは、県民・都民の共通した願いであると思っております。
そこで、みさと公園と水元公園の相互利用を促進するため、公園の整備状況及び今後の利用促進に関する取組について、都市整備部長にお伺いします。

A 南沢郁一郎 都市整備部長

まず、みさと公園の整備状況についてでございます。
この公園は、都県境に位置する準用河川水元小合溜(みずもとこあいため)に沿って整備され、現在までに自由広場やこどもの砦、湿地を生かした自然観察園や菖蒲園など約17ヘクタールを開園しております。
平成18年度には、東京都がみさと公園と水元公園を結ぶ橋を整備したことから、両公園の回遊が可能となり、より一体的な公園として利用されております。
こうした中、みさと公園は開園から既に30年が経過しており、老朽化や新たなニーズに対応した公園施設の整備が求められています。
このため、平成26年度には、老朽化が進んでいる「こどもの砦」の大型木製遊具をリニューアルし、子育て世帯にとってより魅力のある公園整備に取り組んでまいります。
次に、今後の利用促進の取組についてでございます。
みさと公園では水元公園との事業連携を図るため、東京都と葛飾区が主催する「水元公園地域活性化協議会」にメンバーとして参加しています。
この関係を生かして、これまでも「小合溜井ふれあいウォークラリー」への協力や、公園パンフレットの相互配布などを実施してきました。
今後も両公園の一層の利用促進を図るため、二つの公園を一体的に案内する看板をお互いに設置し、東京都との連携を深めてまいります。
さらに、公園のイベント時に小合溜井で渡し船を行うなど、新たな魅力づくりについて検討を進めてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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