埼玉県議会

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ページ番号:27606

掲載日:2019年5月30日

平成26年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (萩原一寿議員)

川口市内における特別支援学校の新設について

Q 萩原一寿議員(公明

これに関連した質問を昨年2月議会、予算特別委員会で塩野議員が取り上げています。本県の特別支援学校の児童生徒数は、平成15年度の4,269人が平成25年度には、6,715人と毎年増加傾向にあります。県南部の児童生徒の過密化解消を目指し、昨年4月に草加かがやき特別支援学校が開校しました。開校時の児童生徒数は216名でしたが、来年度は299名の過密化状況となります。川口特別支援学校も24年度309名から25年度255名、来年度は256名ということでありますが、保護者からは過密化が一向に解消されていないとの話を伺いました。それに加え、慢性的な教室不足や高等部が授業を受けるには施設が余りにも狭あいであり、父兄からはグラウンドが余りにも狭いため、マラソン大会のコースに駐車場を使っている。せめて高等部だけでも川口市内に新設できればとの声をいただいております。
そこで、教育長に伺います。県立特別支援学校における今後の新設計画がどうなっているのか伺います。また、川口市内に特別支援学校を新設すべきと考えますが、見解をお答えください。

A 関根郁夫 教育長

まず、「県立特別支援学校の今後の新設計画がどうなっているのか」についてでございます。
県立特別支援学校の児童生徒数は、都市部を中心に増加傾向が続いており、今議会において、県西南部地域に特別支援学校を新設するための設計費をお願いしているところでございます。
県西南部地域以外につきましても、今後の児童生徒数の増加状況を見極めながら、特別支援学校の整備について、個別に検討を進めてまいります。
次に、「川口市内に特別支援学校を新設すべきと考えるが見解は」についてでございます。
都市部を中心とした児童生徒数の増加が見込まれる地域については、地域的なバランスなどを踏まえながら、個別に具体的な対応策の検討を進めております。
議員お話の川口市を含む県南部地域については、今後も増加が見込まれるため、地元の要望等を踏まえながら、設置場所も含め、特別支援学校の整備について検討してまいります。
今後とも、障害のある子供たちが、安心して充実した学校生活が送れるよう、教育環境の整備に努めてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。 

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