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掲載日:2019年5月30日

平成26年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (中川 浩議員)

入曽駅のエレベーター・エスカレーター設置促進を

Q 中川 浩議員(民主・無所属

まず、埼玉県内の乗降客が3,000人以上の駅で、上り・下りホームの両方の階段にエスカレーターかエレベーターが付いていない駅は幾つあるでしょうか。また、県は狭山市の入曽駅のエレベーター設置について、今後更に市と連携して早期実現に向けて取り組んでいただきたいと思いますが、企画財政部長のお考えをお聞かせください。

A 中野 晃 企画財政部長

まず、1日の乗降客数が3千人以上の駅で、上り下りホームの両方の階段にエスカレーターかエレベーターが付いていない駅は、平成25年末現在で県内には入曽駅など15駅あります。
次に、狭山市の入曽駅のバリアフリー化促進の取組についてでございます。
入曽駅は、線路の両側にホームと改札口があり、それぞれのホームから隣接する改札口まではスロープが設置され、段差解消のバリアフリー化がなされています。
一方、上りホームと下りホームを行き来するには、構内の跨線橋を渡る必要がありますが、跨線橋には下りホームにしかエスカレーターが設置されていません。
このため、車椅子利用者は、跨線橋を渡って反対側のホームへ行けないことから、一旦駅から離れた所沢寄りの踏切を渡って、約400メートルも迂回しなければなりません。
このような不便を解消するためには、まずはエレベーターの設置が不可欠です。
そこで、県では、地元狭山市とともに、西武鉄道に対して入曽駅のエレベーター設置を要望しているところです。
西武鉄道からは、現在、エレベーターが設置されていない駅が都内に複数存在することから、まずはこれらの駅のエレベーター設置を優先的に行う計画であると聞いております。
県といたしましては、今後、県の補助制度の活用を提案するなどして、入曽駅のエレベーター設置の優先度を上げるよう、狭山市と連携して、西武鉄道に粘り強く働きかけてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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