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ページ番号:16393

掲載日:2019年5月31日

平成25年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (枝久保喜八郎議員)

幸手中央地区産業団地について

Q 枝久保喜八郎議員(自民)

現在、造成工事が佳境に入っております。A地区約19ヘクタールは13区画に分割され、つい数日前から募集が開始され、新たな期待が膨らんでいるところです。ちなみに今日、本日12月12日付けの日刊工業新聞一面の3分の1を使って、このように幸手産業団地の広告が掲載されております。ありがとうございます。その上には、上田知事の写真も載っております。
半面、B地区約28ヘクタールは、ある優良企業が進出するとの話が市内でもかなり以前から出回っており、正式発表がないまま今に至っております。
ここに至っては一定の結論を求め、不可能な場合は気持ち一新して企業誘致活動に当たってもらいたいと思うのでありますが、同じ新聞で幸手産業団地への熱い思いを語ってくださっております公営企業管理者のお考えを伺います。

A 松岡 進 公営企業管理者

幸手中央地区産業団地は、企業局が圏央道沿線地域で整備する5か所目の産業団地です。
平成25年3月には都市計画の手続きも完了し、本年9月から調整池などの本格的工事に着手いたしました。
また、11月29日には産業労働部と連携しながら大阪で関西企業を対象とした企業誘致活動を行うとともに、同日からA地区の予約分譲を開始したところでございます。
一方でB地区につきましては、議員お話のとおり、県内の有力自動車部品メーカーから各地に分散する生産機能を集約する候補地として、立地について具体的な相談があったところです。
しかし、自動車産業の国内需要が減少する一方、海外展開が加速していることなどから構想が見直され、B地区への立地が見送られたようであります。
今月初めに、同社から当地区への新たな投資は断念し、県内の基幹工場への機能集約や設備拡充を進める方向にシフトするとの正式な申し出がありました。
幸手中央地区産業団地は、圏央道のインターチェンジに隣接するだけでなく、都心に通じる国道4号バイパスに近いなど交通利便性に優れ、企業立地に極めて適した環境にあります。
この大手自動車部品メーカーの立地見送りは大変残念ですが、すでに大手の流通事業者などからの問い合わせもございます。
来年の春にはB地区でも予約分譲を開始したいと考えております。
企業局といたしましては、今後も産業労働部や地元幸手市とも連携し、地域経済の活性化や雇用の創出につながる優良企業が誘致できるよう積極的に取り組んでまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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