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ページ番号:16702

掲載日:2019年5月31日

平成25年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (日下部伸三議員)

英語ができればグローバル人材か?

Q 日下部伸三議員(無所属)

実は、私の妻は日系4世のアメリカ人でございます。子供たち3人はバイリンガルでありますが、うちの子供たちは国際人ではありません。私の母校、岡山大学出身の整形外科医で広島大学の医学部の教授をされた津下(つげ)健哉先生は、英語はいまいちなんですが、手の外科では世界の津下です。野球のイチロー選手も、サッカーの本田選手も、立派な国際人です。英語ができなくても、一芸に秀でている人は、グローバル人材として扱われると思いますが、教育長の見解を伺います。

A 関根郁夫 教育長

英語が使えることは重要ではありますが、英語が苦手であっても、一芸に秀でることでグローバル人材たり得ると考えております。
議員お話のイチロー選手や本田選手などは、グローバル化したスポーツの世界へ、自主・自律の精神を持って積極的に挑戦しております。
技術的な競技力ばかりでなく、高い思考力や判断力、コミュニケーション能力を発揮しながら活躍する中で、一流選手として認められ、尊敬されているものと思います。
このような姿勢や資質・能力が、スポーツの世界ばかりでなく、それぞれの分野でグローバル人材として活躍するための重要な要素ではないかと認識しております。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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