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掲載日:2019年5月31日

平成25年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (日下部伸三議員)

岩槻に残す機能について

Q 日下部伸三議員(無所属)

岩槻に残す機能について、これは一昨日の佐藤先生とは違った視点から病院事業管理者に伺います。
これも「情報さいたま」に私が書いたんですが、「本計画の目的は、医療スタッフの集約化を図り、ハイリスク分娩にも対応可能な周産期医療体制を整備することであり、岩槻にも小児医療センターの機能を残し、医療スタッフを分散するなら、この大前提が崩れる」と述べたところ、知事は、「現在の小児医療センターの全ての機能はさいたま新都心に移転する。その上で、跡地に必要とされる機能を検討していくことになるので、新しい小児医療センターの病院機能に影響が出るような形で医療スタッフが分散するような事態にはならない」と反論されました。私の頭が悪いためか、知事のこの極めて官僚的な言い回しが理解できません。この発言の結論は、小児医療センターの医師は全員、新都心の新病院に移り、岩槻には残らないと理解してよいのかどうかを、良い、良くないだけで答弁をお願いします。

A 名和 肇 病院事業管理者

小児医療センターの医療スタッフは全員、新病院に移り、岩槻には残らないと理解してよいかとのお尋ねですが、これまでご答弁してきたとおり、新病院には医療スタッフも含め、現病院の全てを移行いたします。
そのうえで、新病院への通院が困難な患者さんに対応するために必要な機能を現在地に残すものでございます。

再Q 日下部伸三議員(無所属)

それから、やっぱり私の頭が悪いためか、3の岩槻に残す機能、これが理解できないんですが、先ほど小児医療センターの全ての医師は新都心の新病院に移るというふうに言われたと思うんですけれども、聞き間違いがあったらごめんなさい。じゃ、岩槻には小児科の専門医はいないと考えていいわけですね、岩槻に残す機能には。これについてお答えください。

A 名和 肇 病院事業管理者

専門家がいないのかというお話でございますが、まだどのような機能を行うのか決まっておりませんので、明確に今お答えするわけにはいきません。その点、ご理解いただきたいと思います。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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