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ページ番号:16329

掲載日:2019年5月31日

平成25年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (中野英幸議員)

九十川の治水対策について

Q 中野英幸議員(自民)

川越の東部を流れる九十川では、平成10年8月の台風4号の大雨において3千戸を超える家屋が浸水するなど、多くの被害が発生をいたしました。このため、県では新河岸川の改修と併せ、九十川排水機場と樋門の整備を行い、その後は河川から水があふれることがなくなりました。
しかしながら、今年10月の台風26号の大雨では、堤防ぎりぎりの高さまで水位が上昇し、川越市が九十川流域の住民に対し避難指示を発令するという事態となりました。私は、台風の当日に避難所に避難された方々から直接お話を伺いましたが、川があふれるのではないかとの不安の声と、一日も早いポンプ増設工事の完成を望む切実な声を聞きました。
県では、平成24年度から排水機場のポンプ増設に着手したと伺っておりますが、私も一日も早く完成することを強く望んでおります。そこで、現在県が進めているこの九十川排水機場のポンプ増設工事の進捗状況と今後の見通しについて、県土整備部長にお伺いをいたします。

A 柳沢一正 県土整備部長

新河岸川との合流点には、九十川から新河岸川に毎秒10立方メートル排水できる九十川排水機場が整備されております。
しかし、排水能力が小さいため、台風などの大雨時には、たびたび、水位が堤防の高さ近くまで上昇する状況が発生しておりました。
このため、新たに毎秒10立方メートルの排水ポンプを増設することとし、平成24年度からポンプの製作・設置工事を進めております。
進捗状況と今後の見通しでございますが、既にポンプの製作が完了し、現在、ポンプの設置工事を進めており、平成26年の出水期から稼働できるよう工事の完成に努めてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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