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ページ番号:16593

掲載日:2019年5月31日

平成25年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (中野英幸議員)

都市計画道路中央通り線について

Q 中野英幸議員(自民)

川越は江戸時代に城下町として栄え、産業、文化、経済、観光などの拠点として発展し、今では小江戸川越と呼ばれております。中心市街地には時の鐘をはじめ、菓子屋横丁や喜多院など多くの観光スポットがあり、市によると昨年の観光客数は21万人の増加により、623万7千人と3年ぶりの増加に転じております。また、本年3月には東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転が始まり、川越へのアクセスが向上したことから、より一層観光客が増加していくと思われます。
しかしながら、中心市街地は東松山方面や所沢方面などに向かう通過交通や地域の生活交通、観光客などの交通が混在し、慢性的な渋滞となっております。そのため、現在、中央通り線では西武新宿線本川越駅から連雀町交差点までの区間の拡幅事業が進められております。この道路が整備をされますと、快適な歩行空間が形成されるとともに、周辺地域の活性化が図られるなど、大きな効果が期待をされます。用地取得が進んできたことから、地元からはこの道路の早期完成を望む声が一層高まってきております。
この都市計画道路の現在の進捗状況と今後の見通しについて、県土整備部長にお伺いをいたします。

A 柳沢一正 県土整備部長

この道路では本川越駅前から連雀町交差点までの308メートル区間において、まちづくりと一体となって道路を整備する沿道区画整理型街路事業を進めております。
現在の進捗状況でございますが、用地取得率は89パーセントとなっております。
また、この道路では電線類の地中化を計画しており、平成25年度は、東京電力などの関係機関と協議を行うとともに、地元のまちづくり委員会などの意見も伺いながら詳細設計を進めております。
今後の見通しでございますが、平成26年度から上下水道などの占用物件の移設工事を実施する予定でございます。
引き続き、区画整理施行者である川越市と連携し、残る用地の取得に努めるとともに、占用物件の移設完了後、速やかに工事に着手してまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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