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ページ番号:16483

掲載日:2019年5月31日

平成25年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (中野英幸議員)

JR川越線の複線化等による利便性の向上について

Q 中野英幸議員(自民)

2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、JR川越線の笠幡駅に近い霞ヶ関カンツリー倶楽部でゴルフ競技が行われる予定です。ゴルフ競技は、男女別に各4日間の日程で実施され、1日当たり2万5千人、合計20万人を上回る観客が訪れると予想されています。これだけ多くの観客を早く円滑に輸送するには、JR川越線の複線化や増発などさらなる利便性の向上が必要と考えますが、企画財政部長のご所見をお伺いをいたします。

A 中野 晃 企画財政部長

県では、これまでも、JR東日本に対し、川越線の日進駅以西の複線化や列車の増発について要望してまいりました。
これに対し、JR東日本からは、今後の人口減少や高齢化により輸送量が減少するため、複線化には慎重であり、増発についても早急に実施する状況ではないと聞いております。
一方、2020年開催の東京オリンピック競技大会では、川越線の笠幡駅が最寄り駅となる霞ヶ関カンツリー倶楽部が、ゴルフ競技会場に予定されています。
このゴルフ競技大会では、1日当たり2万5千人の来場が見込まれ、さらにこれを契機に県西部最大の観光地である川越周辺にも多数の観光客が来訪すると考えられます。
現在、川越線は、全線の9割が単線であり、日中時間帯の列車本数も、1時間当たり3本と多くはありません。
このため、県としては、JR東日本に対して、東京オリンピック開催による川越周辺への集客効果を具体的に示し、川越線の複線化や増発といった利便性向上について働き掛けてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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