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掲載日:2019年6月19日

平成25年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (蒲生徳明議員)

昨年度の成果を踏まえた事業展開について

Q 蒲生徳明議員(公明

また、今年度は加須市、和光市、春日部市および久喜市の4市を加え、7市においてモデル事業を実施していくとしていますが、昨年度の成果を踏まえ、どのように事業を展開していくおつもりなのか、知事のお考えをお伺いします。

A 上田清司 知事

昨年度のモデル事業では、健康状態の改善や医療費の抑制効果について、東松山市と坂戸市で科学的なデータに基づく検証ができたものと考えています。
しかし、データ数が少なかったという朝霞市での課題も残りました。
「運動」「食」「団地まるごと」に着目して、千の単位、一万の単位で検証活動を続け、大きな単位での成果によって、検証結果の正当性を得たいと思っております。「運動」モデルでは、東松山市はウオーキング事業を今年度の567人から1万人に拡大して実施いたします。
加須市は元気な中高年1,000人を対象とした「筋力アップトレーニング」を行います。
「食」モデルでは、坂戸市が「野菜もりもり促進事業」を1万4,491人から2万人に拡大して実施いたします。
和光市では、民間企業と連携し社員食堂で健康メニューを提供するなど1,000人を対象に事業を展開いたします。
「団地まるごと」モデルでは参加者を増やすため、朝霞市が膝折団地に加え東朝霞団地でも事業を実施いたします。
春日部市は武里団地で、久喜市はわし宮団地で、介護予防を目的としたオリジナル体操や集会場を活用した「ふれあい喫茶」の開催などさまざまな事業を行い事業効果を検証いたします。
7市で「運動」「食」「団地まるごと」について内容が異なる複数の事業を実施して、検証を進めてまいります。
「健康長寿埼玉モデル」の選択肢を増やし、健康長寿の取組や情報を721万県民に広げていきたいと考えております。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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