埼玉県議会 トップ画像

ここから本文です。

ページ番号:12117

掲載日:2019年10月4日

平成24年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (渋谷 実議員)

告発等について

Q 渋谷 実議員(自民)

この問題に関して、告発等についてお伺いします。この質問に関しては、まず説明を行います。
第一、平成23年8月12日付けで川越警察署知能犯担当刑事、相談受付番号798号事件について告発しました。ところがですね、8月25日、私の工場にテロ行為がありまして、工場敷地の中でね、発煙筒をたいて、生コン車25台に放火されたんですよ。さらに、24年6月5日に警察本部の地下会議室で行われた説明と話し合いの中で、警部は、県知事であっても、違背、不正等があれば、警察の威信にかけても捜査、逮捕しますとの発言がありました。これを聞きまして、私は同席した当事者に対して、よかったな、告訴状を受理してくれるそうですと伝えました。
その後、告訴状を差し出すと、別の警部が見た上で、こちらの書類のコピーを取らせてくださいと、原本はお返ししますと、本日付けで記録いたしますと言って、2012B60001号ということで、6月5日付けで受理していただきました。その日は、双方の話はそれで終わりました。ところが、1週間たったら県警本部長いなくなっちゃったんですよ。
第二、2回目の会議、埼玉県警察本部刑事部捜査二課の警視外1名と出席した私と当事者2名で、平成24年8月30日、前回と同じ会議室において警視より説明がありました。川越警察の告発については不受理といたします。その理由は、川越警察担当者から当事者に説明していますとの回答がありました。しかしながら、単に警察本部から告発不受理と回答されただけでは、警視の説明は意味不明であり、納得しろと言われてもできません。反論させていただきました。学校法人としての設立に関して、県の回答は、平成20年9月24日付け、学事第676号により埼玉県知事から厚生大臣に進達した申請書の写しには寄附行為は添付されていませんと回答がされているが、この点どう説明するのですかと尋ね、警視は、厚生省に対して養成施設高等理容専門学校としての進達しているし、かつ厚生省も認めているなど説明しました。そのため、準学校法人としての養成施設、すなわち理容師、美容師学校はどこにあったのか、ただ一点だけでいいから答えろと尋ねたところ、警視は困った顔をしていました。回答することができませんでした。
そこで、二点について警察本部長にお伺いします。
まず、この件に関して、告発不受理としたのでしょうか。告訴した名誉毀損について、既に3か月も経過しておりますが、警察は捜査権、逮捕権がありながら、なぜ行使できないんでしょうか。

A 金山泰介 警察本部長

同校に関する告発及び名誉毀損に関する告訴については、それぞれ告訴等の申し立てを受けましたが、いずれの事案についても、明らかに犯罪に該当しないと判断し、不受理としております。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、正式な会議録とは若干異なります。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?