埼玉県議会

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ページ番号:12227

掲載日:2019年10月4日

平成24年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (権守幸男議員)

会之堀川の整備について

Q 権守幸男議員(公明)

会之堀川は、春日部市中心部から新方川8.1キロメートル付近の左岸に合流する4.5キロメートルの一級河川であり、かつては農業用水用排水路として利用されてきましたが、周辺地域は急激に水田から都市化が進み、会之堀川流域は過去幾度となく浸水被害を被り、以前から治水対策が必要であった河川であり、これまで上流地域の改修工事が行われておりました。平成18年に作成された県の河川整備計画によりますと、会之堀川の河川改修は新方川合流地点から国道4号、武里駅入口交差点付近の会之堀橋下流までの750メートル区間となっております。平成21年度から国に委託して行われてきた国道4号の越谷と春日部市境の新方川に架かる戸井橋架け換え工事も先だって供用開始を迎え、新方川河川対策のボトルネックになっていた合流地点についても決着がつきました。新たな戸井橋の供用開始まで使用していた仮橋については撤去され、撤去後は会之堀川に架かる人道橋の架け換えに着手すると伺っております。
そこで、新方川合流地点から会之堀橋下流までの750メートル区間に、これまでの整備状況と今後の見通しについて県土整備部長に伺います。

A 岩崎康夫 県土整備部長

新方川合流地点から会之堀橋下流までの750メートルの区間につきましては、平成18年度から、河道拡幅に伴う用地買収、護岸整備及び橋りょう架け換えを進めております。
これまでの整備状況でございますが、用地買収率は99パーセントでございます。
工事につきましては、護岸の整備は70パーセント、橋りょう架け換えは6橋のうち4橋が完了しております。
今後でございますが、平成24年度は、大枝橋上流部の90メートル区間の護岸の整備を実施するとともに、新方川合流地点付近に架かる人道橋の架け換え工事を進めてまいります。
引き続き、この地域の治水安全度の向上を図り、地域の方々の安心・安全を確保するため、会之堀川の整備を推進してまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、正式な会議録とは若干異なります。

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