埼玉県議会 県議会

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ページ番号:16380

掲載日:2019年10月4日

平成24年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (小野克典議員)

上尾道路の1期区間の早期開通について

Q 小野克典議員(刷新の会)

上尾道路の1期区間は、さいたま市の西区宮前町から桶川市内の圏央道桶川北本インターチェンジまでであり、平成22年3月には一部区間が開通しております。この開通により、私の地元である桶川市からさいたま市方面への移動に際しては時間短縮が図られ、整備効果を感じているところであります。残る未開通区間については、未買収地や橋梁工事などが残っていると聞いておりますが、区間全体の早期開通に向けて沿線住民の期待も更に高まっております。
一方、同じ市内を通る圏央道は、桶川北本インターチェンジと白岡菖蒲インターチェンジ間が未開通となっており、現在、国では平成26年度の開通を目標に精力的に事業を進めております。地元といたしましても、日々進む工事現場の様子を見ながら、早期の開通に期待を寄せているところであります。今後の両道路の整備に当たっては、県全体の道路交通の円滑化を図ることはもとより、桶川市内における通過交通の市街地への流入を防止する意味でも、圏央道と上尾道路とのネットワークを同時期に開通させることが絶対必要であります。
そこで、上尾道路1期区間のうち未開通区間の進捗状況と今後の開通見通しについて、県土整備部長にお伺いします。

A 岩崎康夫 県土整備部長

上尾道路につきましては、さいたま市西区宮前町(みやまえちょう)から圏央道までの約11キロメートルを1期区間とし、これまでに約6.3キロメートルが開通しております。
未開通区間の約4.7キロメートルの用地買収率は、95パーセントとなっており買収済箇所では、順次、整備が進められております。
また、一級河川江川を渡る橋梁につきましても、湿地の保全や希少動植物への影響に配慮した環境保全対策がまとまり、工事着手に向けた準備が進められることとなりました。
上尾道路は、埼玉県内の幹線道路ネットワークを形成する大変重要な道路であります。
県といたしましては、国が表明しております「圏央道と同時の開通」が図られますよう、引き続き、できる限りの協力をしてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、正式な会議録とは若干異なります。

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