埼玉県議会 県議会

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掲載日:2019年10月4日

平成24年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (井上将勝議員)

各保健所が医療機関に対して行う取組の活用について

Q 井上将勝議員(民主・無所属)

医療機関については私は是非、各保健所が医療機関に対して行っている種々の取組の中で、児童虐待に対する取組への指導を行い、同時に児童虐待が疑われる場合に通告を促すように取り組んではいかがかと考えますが、保健医療部長のご所見をお伺いいたします。

A 奥野 立 保健医療部長

議員お話しのとおり、子供の診察を通じ、虐待の兆候を早期発見するなど、児童虐待防止において医療機関が担う役割は重要と考えております。
児童虐待防止法でも、学校の教職員や児童福祉施設の職員と並んで、医師についても児童虐待の早期発見に努めなければならないとされています。
また、保健所では、児童虐待のリスクの高い家庭への訪問指導や、児童相談所や市町村と連携した検討会への参画などを通じて、虐待を防止する地域の取組に積極的に関わっております。
今後は、保健所が主催する、医療機関を対象とした医療安全や救急医療に関する会議の場などを活用し、虐待を疑う症例を発見した場合、速やかに通告するなど適切な対応を医療機関に働き掛けてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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