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ページ番号:11858

掲載日:2019年10月4日

平成24年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (枝久保喜八郎議員)

幸手中央地区産業団地の整備について

Q 枝久保喜八郎議員(自民)

まず、幸手中央地区産業団地の整備についてですが、県内の圏央道が完成しますと、関越自動車道や東北自動車道と結ばれ、本県の交通アクセスの優位性がますます向上することは、多くの県民が理解するところです。幸手市では、圏央道の整備が着実に進み、建ち並ぶコンクリートの橋脚に路面が乗るのも間近いのではないかと、市民の関心も日に日に高まっております。
こうした中、市内では県の田園都市産業ゾーン基本方針に基づいて、圏央道の(仮称)幸手インターチェンジに近接した絶好の場所に幸手中央地区産業団地の整備が進められています。47ヘクタールという広大な整備であります。地元は、新たな雇用の創出や税収の確保など、地域の活力の向上につながるものと、この産業団地の整備に大きな夢と希望を膨らませています。この産業団地に優良企業を計画的に誘致するためには、インターチェンジへのアクセス性を高める道路整備は欠かせないものと考えます。
そこで、現在整備が進められている都市計画道路幸手インター連絡線と県道惣新田幸手線バイパスの進捗状況と今後の見通しについて県土整備部長にお伺いします。
さらに、つい先日、同地区の国との農林協議が進展した結果、新たな事業展開への見通しが立ったとのことです。そこでお尋ねしますが、この7月からの具体的な事業展開の詳細について公営企業管理者に伺います。

A 岩崎康夫 県土整備部長

都市計画道路幸手インター連絡線と惣新田幸手線バイパスについて、お答えを申し上げます。
この2路線は、圏央道の(仮称)幸手インターチェンジにアクセスする重要な道路でございます。
幸手インター連絡線につきましては、圏央道に沿っている道路のため、国に委託して一体的に整備を進めております。
これまでに用地買収が完了し、倉松川に架かる橋りょうの工事を実施しております。
今後も、圏央道本線の整備に合わせて完成できるよう努めてまいります。
また、惣新田幸手線バイパスにつきましては、幸手インター連絡線との交差点から幸手中央地区産業団地内の650メートル区間で事業を実施しております。
これまでに地元幸手市や関係機関と調整を行い、路線測量や道路設計などを進めてまいりました。
平成24年度は地元説明会を開催し、用地買収に着手することにしております。
今後も、国や地元市などと連携を図りながら、圏央道や産業団地の進捗に合わせて完成できるよう努めてまいります。

A 石田義明 公営企業管理者

幸手中央地区産業団地の今後の事業展開ですが、国との農林協議の目途が立ち、県では市街化区域編入に向け都市計画の手続に着手しております。
企業局といたしましても用地買収を行ってまいります。
そして、建物移転や開発協議を早期に完了させ、年度内に一部造成工事を行っていく予定としております。
今後、幸手市並びに地元の皆さまのご協力をいただきながら産業団地が早期に整備されるよう努めてまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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