埼玉県議会 県議会

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掲載日:2019年10月4日

平成24年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (岡 重夫議員)

白岡西部産業団地の企業誘致について

Q 岡 重夫議員(民主・無所属)

白岡西部産業団地は、上田知事や関係部署、そして白岡町の御尽力で造成工事もほぼ完成に近づきつつあります。この産業団地は、圏央道の白岡菖蒲インターチェンジのすぐ近くに位置し、国道122号線にも面する大変便利な場所にあります。これから企業が立地することで、10月1日に市に移行する予定の白岡町にとって西部産業団地だけでなく、インターチェンジ周辺が大きな税収確保と雇用の創出の重要な地域となり、将来の白岡市の発展に大きく貢献できることは疑う余地もありません。
そして、今回上田知事のトップセールスで物流の大手株式会社パルタックが物流センターを立地することが決まり、雇用が約1000名との報道もありました。
そこで、これを起爆剤として白岡西部産業団地への企業誘致を積極的に進めていただきたいと思いますが、今後の進め方と展望について、産業労働部長にお伺いします。

A 松岡 進 産業労働部長

圏央道は、西日本と東日本の高速道路網を結ぶまさに交通の要衝であり、本県が企業誘致を進める上で最大の強みとなっております。
こうしたことから県では、圏央道沿線において計画的に産業団地の整備を進めるとともに、圏央道の魅力を最大限にアピールしながら企業誘致に力を入れてきたところでございます。
白岡西部産業団地は、圏央道と東北自動車道の結節点に近く、企業からの引き合いも大変多い産業団地です。
先日も大阪市に本社を置く、医薬品・化粧品の卸売企業で国内最大手の株式会社パルタックの立地が決定したばかりでございます。
圏央道沿線への企業の立地ニーズは依然として根強いものがあります。
昨年実施した企業立地ニーズ調査では、本県に進出を検討している76社のうち、圏央道沿線への立地を希望する企業が59社と78%を占めております。
この好機を逃さないよう、今後は医薬品生産額全国第一位・化粧品生産額全国第二位といった産業集積の状況や優秀な人材が確保できることなど、本県への立地の優位性をさらに訴えていきたいと考えております。
また、関東のみならず関西や中京圏の企業に対しましても幅広く本県の強みをアピールし、白岡西部産業団地をはじめ県内各地域での産業集積と雇用の確保が図られるよう全力で取り組んでまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、正式な会議録とは若干異なります。

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