埼玉県議会 県議会

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掲載日:2019年10月4日

平成24年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (岡 重夫議員)

旧県立菖蒲高等学校の跡地利用について

Q 岡 重夫議員(民主・無所属)

旧県立菖蒲高校は、2年前の平成22年3月に61年の長い歴史を閉じました。ところで、卒業生や地元の皆さんからは、その跡地利用について以前から多くの意見が寄せられていますが、現在その構想も決まっていない状況で、旧菖蒲町地域の抱える大きな課題の一つです。そして、今回はOBの皆さんから早く記念碑を建てたいという要望と、地域の皆さんからこのままでは火災などが不安なので早く跡地利用を決めてほしいという要望も多く出ています。閉校後、その跡地利用について県と市が幾多の協議を進めてまいりましたが、2年経過した今でも具体的な案が出ていないのが現状です。このままでは、学校周辺の住民の皆さんの不安はもとより卒業生の皆さんの心配は募るばかりです。
そこで、土地利用について早急に検討してほしいと思いますが、現況と今後の進め方について、教育長にお伺いします。 

A 前島富雄 教育長

現在、旧菖蒲高校のグラウンドについては、久喜市に使用を許可し、地元の多くの皆様に利用していただいているところでございますが、建物を含めた跡地利用については、その方針は決定しておりません。
高校施設は敷地面積が大きく、まとまった土地であるため、県にとっても地域にとっても貴重な財産でございますので、できる限り公共的な活用ができないか、検討する必要がございます。
県といたしましては、引き続き、久喜市と十分に協議を行い、県及び市にとって有効な活用となりますよう、スピード感を持って、具体的な活用案を検討してまいります。 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、正式な会議録とは若干異なります。 

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議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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