埼玉県議会 県議会

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ページ番号:11702

掲載日:2019年10月4日

平成24年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (梅澤佳一議員)

都市計画道路幸手鷲宮加須線の整備について

Q 梅澤佳一議員(自民)

都市計画道路幸手鷲宮加須線は、旧鷲宮市街地の北部を東西方向に走る地域の幹線道路であります。この道路は、桜の名所権現堂堤がある国道4号から2つの工業団地を抜けて東北道の加須インターチェンジをつないでおり、まさに地域の産業経済活動を支える重要な道路として計画されております。これまで県では、積極的にこのバイパスの整備を進めていただいており、平成22年8月には県道さいたま栗橋線から東側が開通し、JR宇都宮線を高架で越え、国道4号までの区間が全線4車線でつながりました。周辺道路の渋滞が緩和され、踏切を通過することなくスムーズに移動ができるようになり、地元は大変便利になったと喜んでおります。
お隣の加須市では、工業団地の整備に合わせ一部区間が既に完成しており、道路はつながることによって大きな効果を発揮するものであります。地元にとっても地域の更なる発展、便利で快適な生活の実現に向け、このバイパスの早期全線開通に大変大きな期待を寄せています。
そこで、県道さいたま栗橋線から西側のいわゆる鷲宮工区の整備の進捗状況と今後の見通しについて、県土整備部長に伺います。

A 岩崎康夫 県土整備部長

この道路は、県道加須幸手線のバイパスとして幸手市の国道4号と加須市の国道125号を結ぶ、延長約9キロメートルの幹線道路です。
これまでに県道さいたま栗橋線の東側区間と2つの工業団地の区間を合わせた約6.6キロメートルが4車線で開通しております。
残る約2.4キロメートルのうち、鷲宮工区の約1.3キロメートルにつきましては、路線測量と道路の予備設計が完了しております。
平成24年度は、道路詳細設計を完了させ、その後、地元説明会を実施し、用地測量に着手してまいります。
今後も引き続き、地元の皆様のご理解、ご協力をいただきながら、鋭意事業を推進してまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、正式な会議録とは若干異なります。

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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