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掲載日:2019年7月23日

血管外科

血管疾患と治療

腹部内臓動脈瘤

腹部内臓動脈瘤はあまり聞き慣れない病気ですが、内臓(胃、腸、肝蔵、脾蔵、腎臓など)を栄養する血管に動脈瘤ができる病気です。比較的まれな疾患であり、破裂した場合には、致命的ともなります。なかなか治療できる診療科がないため、経過観察になっている場合が多いです。正常血管は4-8mm程度であるため、15-30mmを超えてくると治療を検討されます。治療は、動脈瘤の存在する部位にもよりますが、最近ではカテーテル治療によるコイル塞栓術を行うことが多くなってきました。動脈瘤の部位によりカテーテル治療が困難な場合には、バイパス術などをおこないます。

脾動脈瘤に対するコイル塞栓術

お問い合わせ

病院局 循環器・呼吸器病センター  

郵便番号360-0197 埼玉県熊谷市板井1696

ファックス:048-536-9920

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