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掲載日:2018年1月31日

環境科学国際センター/平成26年研究課題(水1)

平成26年度研究課題

県内河川における内部生産現象の実態解明と水質汚濁影響評価

(水環境担当:池田、柿本、見島;研究推進室:高橋/H24~H26)

県内河川のBOD環境基準達成率は、発生源対策の進捗により、全国レベルに達しています。一方、河川の富栄養化が懸念されており、内部生産の活発化による有機性の汚濁、pH上昇、水域生態系の変化、自浄作用の劣化など、人為的発生源が原因の水質汚濁と異なる環境影響が予想されます。県内河川においても、発泡や、高気温の夏期に淡水赤潮が観測されるなど、内部生産が原因と考えられる汚濁現象が顕在化してきています。そこで本研究では、県内河川を対象に、内部生産の実態と要因を水質調査等から解明し、内部生産により生じる諸現象について水質汚濁の観点から評価します。

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環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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