環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成26年度研究課題(土壌2)

ここから本文です。

 

掲載日:2019年2月6日

環境科学国際センター/平成26年研究課題(土壌2)

平成26年度研究課題

海成堆積物の風化メカニズムと土壌汚染リスク管理に向けた検討

(土壌・地下水・地盤担当:石山、八戸、濱元;研究推進室:細野、白石/H24~H26)

海成堆積物は、掘削後、一定期間大気中で放置されると、含有される硫化鉱物が風化して酸性土壌へと変化し、鉛やカドミウムなど様々な有害重金属類が溶出することが知られています。この対処方法としては、有害重金属類の不溶化処理のほかに、風化の進行を抑制した上で敷地内に埋め戻すリスク管理手法の適用が有用です。本研究では、海成堆積物に含まれる硫化鉱物の風化メカニズムを解析し、土壌汚染リスク管理手法を開発することを目的とします。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?