ここから本文です。

 

掲載日:2017年5月23日

梅沢夏実

氏名

梅沢夏実(うめざわ なつみ)

所属・職名

水環境担当 主任専門員

専門学問(環境)分野

環境工学

センターにおける調査・研究テーマ

有害大気汚染物質(主に水銀)、悪臭、アスベスト、VOC排出削減、浮遊粒子状物質(主にPAHs)など大気環境全般

外部機関との共同研究等

JSPS二国間交流事業共同研究「中国における石炭燃焼由来のPM2.5の磁気的特性と毒性評価」(代表、2015-2016)(日中国際共同-中国側NSFC)

作業実態に応じた効果的なVOC発散防止・抑制方法に関する調査研究(2013-2014 国内共同、厚生労働省科研費)

関心のある研究テーマ

今後の抱負

環境に関する行政施策や改善対策に直結することなら何でも

学位

学士(工学)

経歴

1979年3月 東京理科大学工学部工業化学科卒業

1979年4月 埼玉県入庁:埼玉県熊谷消費生活センター商品テスト課

1983年4月 埼玉県環境部大気保全課騒音振動係(騒音・振動・悪臭)

1986年4月 財団法人埼玉県下水道公社荒川左岸北部支社分析調査課(水質分析)

1989年4月 埼玉県公害センター大気騒音部騒音振動科(騒音・振動)

2000年4月 埼玉県環境科学国際センター大気環境担当(大気)

所属学会

におい・かおり環境学会

主な著書・論文

梅沢夏実:パーソナルコンピュータを利用した工場騒音予測システム、騒音制御 Vol.18, No.5, Page268-272 (1994)

松岡達郎、白石英孝、梅沢夏実:地下構造推定のための空間自己相関法の適用性に関する検討-深層ボーリング資料を利用した位相速度の逆解析-、物理探査、49(1),pp.26-41,(1996)

松岡達郎, 白石英孝, 梅沢夏実:深部地下構造推定のための微動探査法の適用方法に関する検討 深層ボーリング資料を利用した位相速度の逆解析、物理探査 Vol.53, No.1, Page12-28 (2000)

Rie Matsumoto, Natsumi Umezawa, Masafumi Karaushi, Shinichi Yonemochi and Kazuhiko Sakamoto: Comparison of ammonium deposition flux at roadside and at an agricultural area for long-term monitoring: emission of ammonia from vehicles. 、Water, Air, and Soil Pollution, 173, 355-371, (2006)

米持真一、梅沢夏実、松本利恵:埼玉県北部のPM2.5濃度と化学組成の5年間の観測結果、大気環境学会誌、42(2)、pp.129-142,(2007)

米持真一、梅沢夏実、磯部充久、松本利恵、深井順子、城裕樹、関根健司、相沢和哉:マルチノズルカスケードインパクタ(MCI)サンプラーを用いた近年の道路沿道と一般環境における粒子状物質(PM2.5及びPM2.5-10)の比較、大気環境学会誌、44(4)、pp.211-221,(2009)

松本利恵、米持真一、梅沢夏実、坂本和彦:道路周辺のアンモニア・窒素酸化物濃度への自動車排出ガスの影響、地球環境 Vol.15 No.2 pp103-110,(2010)

米持真一, 梅沢夏実:PM2.5との通年並行観測による大都市郊外のサブミクロン粒子(PM1)の特性解明, 大気環境学会誌, 45(6), 271-278 (2010)

米持真一, 梅沢夏実, 長谷川就一, 松本利恵:異なる測定法によるPM2.5測定結果の比較, 大気環境学会誌, 46(2), 131-138 (2011)

米持真一、陈炫、缪萍萍、吕森林、王効挙、梅沢夏実:2013年1月に中国上海市で採取した高濃度PM2.5、PM1の特徴、大気環境学会誌, Vol.48, No.3, 140-144 (2013)

小川智司、大河内博、緒方裕子、梅沢夏実、三浦和彦、加藤俊吾:富士山体を利用した夏季自由対流圏におけるガス状水銀の観測:2014年夏季集中観測結果、大気環境学会誌, Vol. 50(2), 100-106(2015)

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

電話:0480-73-8334

ファックス:0480-70-2031

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?