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掲載日:2018年3月23日

梅沢 夏実 うめざわ なつみ 

 所属・職名

水環境担当・研究企画室 主任専門員

専門学問(環境)分野

水環境化学

 関心のある研究テーマ、 今後の抱負

埼玉県内の公共用水域の水質監視ほか水質分析全般

学位

学士(工学)(東京理科大学)

 経歴

1979年 東京理科大学工学部工業化学科卒業

1979年 埼玉県入庁:埼玉県熊谷消費生活センター商品テスト課

1983年 埼玉県環境部大気保全課騒音振動係(騒音・振動・悪臭)

1986年 財団法人埼玉県下水道公社荒川左岸北部支社分析調査課(水質分析)

1989年 埼玉県公害センター大気騒音部騒音振動科(騒音・振動)

2000年 埼玉県環境科学国際センター大気環境担当(大気)

2016年 研究推進室

2017年 水環境担当(再任用)

 所属学会

日本水環境学会

 センターにおける調査・研究テーマ

行政令達事業

  • 水質事故対策事業
  • 水質監視事業
  • 工場・事業場水質規制事業

 研究業績

(1)査読付き原著論文

【筆頭】

  • 梅沢夏実:パーソナルコンピュータを利用した工場騒音予測システム、騒音制御 Vol.18, No.5, Page268-272 (1994)

【共著】

  • 米持真一,刘品威、吕森林、张文超、大石沙紀, 柳本悠輔, 名古屋俊士, 大河内博, 梅沢夏実, 王効挙:土類元素(レアアース)に着目した中国大都市と首都圏のPM2.5の元素成分と発生源の特徴, 大気環境学会誌, 51(1), 33-44 (2016).
  • 小川智司、大河内博、緒方裕子、梅沢夏実、三浦和彦、加藤俊吾:富士山体を利用した夏季自由対流圏におけるガス状水銀の観測:2014年夏季集中観測結果、大気環境学会誌, Vol. 50(2) , 100-106(2015)
  • 米持真一、陈炫、缪萍萍、吕森林、王効挙、梅沢夏実:2013年1月に中国上海市で採取した高濃度PM2.5、PM1の特徴、大気環境学会誌, Vol.48, No.3, 140-144 (2013)
  • 米持真一、梅沢夏実、長谷川就一、松本利恵:異なる測定法によるPM2.5測定結果の比較, 大気環境学会誌, Vol.46(2), 131-138 (2011)
  • 米持真一、梅沢夏実:PM2.5との通年並行観測による大都市郊外のサブミクロン粒子(PM1)の特性解明, 大気環境学会誌, Vol.45(6), 271-278 (2010)
  • 松本利恵、米持真一、梅沢夏実、坂本一彦:道路周辺のアンモニア・窒素酸化物濃度への自動車排出ガスの影響、地球環境Vol.15 No.2 pp103-110,(2010)
  • 米持真一、梅沢夏実、磯部充久、松本利恵、深井順子、城裕樹、関根健司、相沢和哉:マルチカスケードインパクタ(MCI)を用いた近年の道路沿道と一般環境における粒子状物質(PM2.5及びPM2.5-10)の比較, 大気環境学会誌, Vol.44(4), 211-221 (2009)
  • 米持真一、梅沢夏実、磯部充久、松本利恵、深井順子、城裕樹、関根健司、相沢和哉:マルチノズルカスケードインパクタ(MCI)サンプラーを用いた近年の道路沿道と一般環境における粒子状物質(PM2.5及びPM2.5-10)の比較、大気環境学会誌、Vol.44(4)、pp.211-221,(2009)
  • 米持真一、梅沢夏実、松本利恵:埼玉県北部のPM2.5濃度と化学組成の5年間の観測結果、大気環境学会誌、Vol.42(2)、pp.129-142,(2007)
  • Rie Matsumoto, Natsumi Umezawa, Masafumi Karaushi, Shinichi Yonemochi and Kazuhiko Sakamoto:Comparison of Ammonium Deposition Flux at Roadside and at an Agricultural Area for Long-term Monitoring: Emission of Ammonia from Vehicles. 、Water, Air, and Soil Pollution, 173, 355-371, (2006)
  • 松岡達郎、白石英孝、梅沢夏実:深部地下構造推定のための微動探査法の適用方法に関する検討―深層ボーリング資料を利用した位相速度の逆解析―、物理探査 Vol.53, No.1, Page12-28 (2000)
  • 松岡達郎、梅沢夏実、巻島秀男:地下構造推定のための空間自己相関法の適用性に関する検討-深層ボーリング資料を利用した位相速度の逆解析-、物理探査、Vol.49(1),pp.26-41,(1996)
  • 松岡達郎、白石英孝(2002)関東平野の深部地下構造の精査を目的とした微動探査法の適用性-埼玉県南部地域の3次元S波速度構造の推定-、物理探査、55(2)、127-143.
  • 松岡達郎、白石英孝、梅沢夏実(2000)深部地下構造推定のための微動探査法の適用方法に関する検討-深層ボーリング資料を利用した位相速度の逆解析-、物理探査、53(1)、12-18.
  • 松岡達郎、白石英孝、毎熊輝記(1987) 常時微動の伝達関数測定による低層住宅の動特性の決定、物理探査、40(2)、117-128.

(2)埼玉県環境科学国際センター報

【筆頭】

  • 梅沢夏実(2008) 悪臭苦情対応で行政が心掛けたいこと、8、102-103.

【共著】

  • 梅沢夏実(2017) 工場内で利用可能なVOC局所対策手法の開発、17、76-81.
  • 梅沢夏実(2012) 大気中のガス状および粒子状水溶性無機成分濃度の夏期調査、12、80-84.
  • 昆野信也、竹内庸夫、梅沢夏実、松本利恵、武藤洋介、唐牛聖文、米持真一(2004) 埼玉の大気環境、4、104-122.
  • 武藤洋介、梅沢夏実(2003) 埼玉県における二酸化炭素濃度の推移、3、124-129.
  • 米持真一、梅沢夏実、松本利恵、武藤洋介(2002) 騎西・鴻巣地域における春から夏期を中心としたPM2.5汚染実態、2、113-118.
  • 米持真一、梅沢夏実、松本利恵、武藤洋介(2001) 騎西・鴻巣地域における秋から初冬期のPM2.5汚染実態、1、100-105.

(3)国内学会口頭発表

 大気環境学会年会

 第56回(2015) 大気中水銀測定 ~より正しい濃度を測定するために~

 第55回(2014) 低流量・長時間捕集による大気中水銀測定-2

 第54回(2013) 低流量・長時間捕集による大気中水銀測定

 第53回(2012) 調査結果から推測される有害大気汚染物質別の発生源距離

 第52回(2011) 埼玉県における大気中水銀濃度の経年変化

 第51回(2010) PAHs濃度から見た9年間の大気環境変化-埼玉県北部のPM2.5調査結果から-

 第50回(2009) 茶石綿、青石綿への光学顕微鏡法の適用

 第49回(2008) 埼玉県北部におけるPM2.5中PAHsの長期連続観測結果

 第48回(2007) 埼玉県内におけるPAHs濃度の経年変化と地域特性

 第47回(2006) 微小粒子PM1.0中PAHsの通年観測結果 -PM2.5との比較-

 第46回(2005) PM2.5中PAHsの地域特性-降雪直後に着目して-

 第45回(2004) PM2.5中のPAHsに着目したディーゼル車規制の評価

 第44回(2003) 粒子状物質中炭素成分の地域特性

 第43回(2002) PM2.5中の多環芳香族炭化水素-沿道と一般環境との比較-

 第42回(2001)サンプリング中の揮発・分解によるPAHs捕集量の減少

(4)その他の口頭発表

  • 梅沢夏実(2016) 悪臭対策における苦情対応の留意点、日本騒音制御工学会、におい・かおり環境協会、騒音・ 振動 、悪臭行政担当者研修会
  • 梅沢夏実(2011) 悪臭苦情対応で行政が心がけたいこと、におい・かおり環境学会、臭気対策セミナー
  • 梅沢夏実(2007) 行政における嗅覚測定の位置付け、第20回におい・かおり環境学会企画セッション

 表彰等

埼玉県職員功績表彰(H7)

全国環境研協議会関東甲信静支部 支部長表彰(H26)

第60回 生活と環境全国大会長 感謝状(H28)

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

電話:0480-73-8334

ファックス:0480-70-2031

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