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掲載日:2020年4月9日

平成28年度第2回研究審査会コメント1

研究課題

下水処理プロセスにおけるN2O生成ポテンシャルの評価関する研究

研究審査会コメント

  • NH4+やNO2-等を付加することで、条件を設定しながら、酸化抑制、酸化促進の条件でN2Oの発生量を求める手法は応用性が高く、

         また、実際の施設でも再現されていることで実用性も高い。N2Oの発生量を減らす運転の方法の示唆にもつながるものであり、有用性

         も高い。同様な手法は、他のN2Oを発生している場所にも応用可能である。県内の施設にも適用できる結果である。

  • 下水処理施設によっては、処理方法が違うこともあると思うので、その検討や他のガスについても、是非研究を深めてほしい。
  • 研究成果の公表(特に論文)に努めてほしい。
  • 本研究以外の研究も含めた全体の取組を説明してもらうと本研究の価値がよりわかりやすかった。
  • この研究で得た成果を用いて、下水処理によるN2O、CH4発生量抑制に向けての提言などをまとめて出していただければ、社会的にも役立つと思われる。

 

 

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環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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