環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究評価の取組 > 平成28年度第1回研究審査会コメント2

ここから本文です。

 

掲載日:2019年9月11日

平成28年度第1回研究審査会コメント2

研究課題

PARAFAC-EEM法による水質モニタリングに関する基礎的研究

研究審査会コメント

  • 将来、流域管理に利用されていくべき技術であり、重要な研究である。これには栄養塩の排出源の特定などもあるが、将来より微量な物質の分析が可能になれば、それ以外にも様々な応用が可能になる。河川管理者、ダム管理者、水資源機構等との連携した取り組みの基礎となる技術でもある。 
  • 蛍光測定の際の波長範囲を検討する時には、人工的に汚染(添加)させた試料を用いて実験するほうが、効率的に研究が進む可能性がある。 
  • 県の環境政策の基幹的内容も含んでいるため、成果を県民に分かる形で多方向へ発信してもらいたいと思った。 
  • 非常に重要な研究課題であり、新規性のある手法の適用だと判断されます。しかしながら、目標の設定や今後の発展性については、この研究課題でできることとできないことをより明確にし、どこまで成し遂げるべきかについて再考していただくことを期待する。
  • 埼玉の河川水に適用した際にどのような特徴があり、それが公共用水の水質改善への提案に繋がったり、また上水道の水源としての水の質改善への提言になることを目指した研究となることを期待している。 

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?