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掲載日:2019年2月6日

平成27年度第1回研究審査会コメント2

研究課題

富栄養化河川の水質シミュレーションと河川管理手法の検討

研究審査会コメント

  • 対象水域を広げ、どこでも適用できるのか、確認しておく必要がある。
  • 河川管理も目指すとなると、水流の停滞や水質への日射時間などのパラメータをコントロールしなければならず、その具体的検討が必要と思われる。
  • 最終的にモデルが出来上がることになるが、将来的に行政が活用するためにはモデルの簡略化までも見据える必要があると考える。
  • 水量および水質が異なる河川が多い埼玉県では、従来の常識とは異なった水質汚濁が生じていると考えられる。これらを定量的に評価して、その対策に繋げる研究であり、今後の進展が期待される。
  • 水質モデルの適用では、観測データによる河川の富栄養化の実態を解明したうえで、関連要因を設定した簡易なモデルを独自作成して研究を進めた方がよいかもしれない。

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郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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