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掲載日:2019年2月6日

 平成26年度第1回研究審査会コメント4

研究課題

  生態園をモデルとした放射性物質の分布及び移行に関する研究

研究審査会コメント

  • 今後、各所の機関との連携も視野に入れて、積極的に進めていっていただきたい課題である。
  • 生態園は小規模で平坦な人工的な閉鎖系になっているが、フィールドは大規模な開放系であるという大きな違いのあることを踏まえ、データの妥当性の検討は慎重に行う必要がある。
  • 具体的な測定箇所、解析方法および得られた成果の活用方法などについて検討が必要である。
  • 生態園の中での移行係数、濃縮係数の把握などは興味深い成果であり、これを県内の多様なフィールドへ活用していく方向性を期待する。
  • 生態園という、他にあまりないシミュレーションフィールドがあるので、インテンシブに実験ができるのだから、早く物質循環のモデルの構築にまでこぎ着けて欲しい。
  • 多くの人々が来場するセンターにおける放射性物質の測定情報なので、その公開の方法についてもリスクコミュニケーションの観点から十分検討する必要があろう。

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郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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