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掲載日:2019年2月6日

環境科学国際センター 平成25年度第2回研究審査会コメント4

研究課題

温暖化および大気環境変化が埼玉県の植物に及ぼす影響予測

研究審査会コメント

  • 目標を温暖化に絞ったことにより、明確な結論が得られた。今後は、解析対象とする品種を増やし、適応策に結び付けて実用化に進むことを期待する。
  • 水稲の収量を決定する要因は登熟歩合だけではなく、品種によってもレスポンスは異なる可能性があるため、将来的に品種間差異を考慮したモデルを開発する必要がある。
  • 研究内容が興味深く、また成果も農業分野に活かされる可能性があり、今後の発展が期待される。
  • コメや果樹への温暖化影響の研究として良い成果が得られており、今後の適応策を検討する際の情報として有用である。今後も、夏の猛暑による白未熟粒発生の可能性が高いため、影響発生予測や予報、適応策の検討を影響研究と併せて進めてほしい。
  • 水稲への影響評価は「彩のかがやき」以外の品種についても実施すると良い。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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